ワークマンのカジュアルライン「DAYS(デイズ)」から登場し、SNSやレビューで「コスパ最強」と話題の**「シン・呼吸する長袖Tシャツ」**について、基本情報からメリット・デメリットまで詳しく解説します。
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■ 基本情報

ワークマンがワークウェアで培った品質を日常着に落とし込んだ、機能性とデザインを両立させた一着です。
• 商品名: シン・呼吸する長袖Tシャツ
• 価格: 税込980円
• カラー展開: ホワイト、ブラック、カーキ、マスタード、ピンク(全5色)
• サイズ: M、L、LL、3L(男女兼用)
◦ ※カーキ、マスタード、ピンクには3Lサイズはありません。
• ブランド: DAYS(デイズ)
■ スペック

綿の風合いとポリエステルの機能性をバランスよく配合した素材感が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 素材(本体) | ポリエステル50%・綿50% |
| 素材(リブ) | 綿65%・ポリエステル35% |
| 主な機能 | 湿度コントロール(シン・呼吸)、UVカット |
| お手入れ | アイロンはあて布を使用 |
【サイズ表(cm)】 | サイズ | M | L | LL | 3L | | :— | :— | :— | :— | :— | | 対応身長 | 165~175 | 175~185 | 175~185 | 175~185 | | 身幅 | 55 | 58 | 62 | 67 | | 身丈 | 69 | 72 | 75 | 78 |
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■ 詳細情報:人気の秘密は「呼吸する」着心地
このTシャツの最大の特徴は、商品名にもある**「シン・呼吸」シリーズの湿度コントロール機能**です。
1. 蒸れと汗冷えを防ぐ機能性 衣服内の湿気を効率的に外へ逃がすことで、ムレやベタつきを軽減します。これにより、不快な**「汗冷え」を防ぎ**、一日中ドライでサラサラな着心地をキープできます。

2. こだわりのデザイン
◦ 左胸ポケット: 小物を入れるのに便利なアクセントになっています。
◦ 袖口のリブ: 腕まくりがしやすく、ゆったりサイズを選んでも手首で止まるため、バランスよく着こなせます。
◦ サイドスリット: 裾にスリットが入っており、裾を出して着ても様になる上品なシルエットです。

3. オンオフ使える汎用性 シンプルで洗練されたデザインのため、仕事着としてのインナーはもちろん、一枚で外出着(普段着)としても十分に活躍します。
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■ レビューまとめ:メリットとデメリット
多くのユーザーから高い評価(5点満点中4.4点)を得ている本製品の、実際の声をまとめました。
メリット(高く評価されている点)
• 圧倒的な肌触りの良さ: 「手ざわり、肌触り、着心地のすべてが良い」と絶賛されており、綿50%の風合いが好評です。
• 抜群のコスパ: 980円という安さから、**「4着まとめ買いした」**という声も複数見られます。
• 耐久性と色落ちの少なさ: ユーザーレビューでは**「ブラックの色落ちがしない」**と報告されており、長く愛用できる点も魅力です。
• 絶妙なサイズ感: 着丈が短めに設計されているため、大きなサイズを選んでもだらしなく見えにくい工夫がされています。
デメリット(注意が必要な点)
• カラーによるサイズ展開の差: カーキ、マスタード、ピンクには3Lサイズの設定がないため、大柄な方は色選びが制限されます。
• 入手困難な場合がある: 非常に人気が高いため、オンラインストアで「販売終了」となっていたり、店舗在庫のみとなっている場合があります。
• シンプルな見た目: 「ただの黒いロンT」と感じる人もいるほど非常にシンプルなデザインのため、装飾性を求める人には物足りない可能性があります。
◆実際に着用した感想

ワークマンを長年愛用しているヘビーユーザの私ですが、
ワークマンウェアで気になるのは刺繍が甘く糸がほつれやすい所。
前回紹介したパラシュートパンツは椅子のアームレストにポケットが引っかかって破れた。
このロングTシャツも980円で安いが、きっと糸がピロピロしてるんだろうなと思った。
しかし、そんなことはなかった。
しっかりとした刺繍に、しっかりとした生地。
加えて袖のリブで腕まくりもしやすく、着こなしやすい。
さらに生地はユニクロのエアリズムに負けない質感
そのうえで980円はもはや閉店セールでもするんですか?っていうレベルで安い。
もちろん閉店するわけでも割引でもなく、定価で980円という値段。
これは普通にオススメですので、この春店舗で見かけたらすぐに買うことをオススメします。



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