ワークマン790円の「シン・呼吸するインナーOASIST」をユニクロと比較してみた!

ワークマンレビュー

今年の新作のインナーとして発売されたワークマンの「シン・呼吸するインナー」

そのシリーズとして夏に最適の「シン・呼吸するインナーOASIST」という商品を購入してみた。

しかし、ただ買って良かった!では他と比べて何が良かったか伝えることはできないので、今回はワークマンの「アイスチャージインナー」2種類とユニクロの「エアリズム」2種類と比較してみようと思う。

そして、どれを買えばいいか迷っている皆さんへ「このインナーだけ買えばいい」という商品を決めていきたい。

結論としては「シン・呼吸するインナーOASIST」だけ買えばいいというのが私の考えだ。

なぜそのような結論に至ったのか話していこう。

シン・呼吸するインナーOASISTの基本情報

まずはシン・呼吸するインナーOASISTの基本情報である。

  • 価格:790円(1枚)
  • カラー:ベージュ、黒、白
  • スタイル:Vネック・クルーネック
  • サイズ:M、L、LL、3L
  • 素材:キュプラ10% ポリエステル90%
  • 主な機能:-7℃気化冷却・接触冷感・吸放湿性・抗菌防臭・吸汗速乾・肌離れ・軽量・通気性・タグレス

といった感じである。

カラーがベージュ、スタイルがVネックがあるので白Yシャツを着るビジネスマンにも使用しやすいインナーである。

機能が8つもあり、接触冷感をもとに吸放湿性、吸汗速乾と蒸れや汗をかいた時に役立つ機能がある。

シン・呼吸するインナー(ノーマル)と比較して

シン・呼吸するインナーはOASISTのほかに、ノーマルタイプもあり、2枚組で990円と1枚445円という格安な値段である。

OASISTと違いは-7℃の気化冷却がない事、そして素材の違いにある。

シン・呼吸するインナー(ノーマル)の素材はナイロン60%、レーヨン30%、キュプラ10%である。

レーヨンとキュプラはどちらも高級な衣類に使われるシルクのような滑らかさのある素材である。

ノーマルは合計比率が40%分このレーヨンとキュプラが使われているので、OASISTよりもかなり滑らかで薄いといった感じである。

そのため就寝時に着用しても着心地が良く、ルームウェアの下に着れるようなインナーである。

対してオアシストはポリエステル90%なので、どちらかというと滑らかよりは生地がしっかりしているというイメージだ。

ノーマルは生地が滑らかな分、ダラっとしたイメージなので仕事や運動の時に着るならオアシストのほうがいいだろう。

さらに夏は動くと汗をかくので、-7℃気化冷却のあるOASISTを選ぶのがオススメである。

速乾性に関しても私が実際に着て仕事した感じとしてはOASISTのほうが汗のべたつきを感じず、さらに洗濯の乾きも早い。

この時点で、まずはノーマルよりOASISTの評価が高い。

アイスチャージ2種類と比べて

ワークマンには旧作のアイスチャージというインナーが発売されている。

これは冷感鉱石「ヒスイ」をパウダー状にして練りこんだ生地を使用しており、接触冷感が強いインナーである。

アイスチャージには2種類あり、ノーマルとプラス(プレミアム)がある。

2つの違いは価格と生地の触り心地である。

アイスチャージ(ノーマル)

  • 価格:790円
  • 生地:サラサラ、薄い、つるつる、滑らか
  • スタイル:クルーネック・Vネック
  • カラー:黒、白、ネイビー

アイスチャージプラス(プレミアム)

  • 価格:780円
  • 生地:モチモチ、薄い、つるつる、滑らか
  • スタイル:クルーネック・Vネック
  • カラー:黒、白、ネイビー、ベージュ

といった感じである。

なぜかプラス(プレミアム)の方が安いのが不思議だが、パッケージを見た感じ機能は変わらず、素材も配合比率も全く一緒である。

買うまでは何が違うのがわからないので、実際に購入してみた。

まずプレミアムの方から話していく。

接触冷感はシン・呼吸するインナーより強く感じる。

プラスはカラーにベージュがあり、Vネックもあるのでビジネスシーンでも使える。

生地はかなり「モチモチ」として、弾力のある厚みのあるインナーといった感じだ。

対してノーマルのほうは、シン・呼吸するインナー(ノーマル)に似たような生地質で薄くサラサラでシルクのような滑らかである。

カラーはベージュがないので、ビジネスマンにとっては少し残念な所。

しかし接触冷感はプレミアムやシン・呼吸するインナーより強く、購入したなかでは一番強い。

サーモカメラで確認しても、手形をつけた熱部分が冷めるのが一番早かった。

この2つのインナーを実際に仕事で着用した感想だが、まず接触冷感に関しては最初だけ強く、時間の経過でシン・呼吸するインナーとそんなに変わらない。

そして汗をかいた時や洗濯後の速乾性に関してはシン・呼吸するインナーの方が早い。

つまり、接触冷感はそこまで効果は期待できなく、速乾性はシン・呼吸するインナーの方が評価が高い。

アイスチャージの2種類はリピ買いするほどではない、という結果に至った。

ユニクロのエアリズム2種類と比べて

ではワークマン以外のインナーに比べてどうだろうか?

そこで誰しもが知っているであろう、ユニクロから「エアリズム」「エアリズムデオドラントメッシュ」の2種類を購入して調べてみた。

まずは2つの基本情報である。

エアリズム

  • 価格:1290円 (GW限定価格:990円)
  • カラー:白・黒・ネイビー
  • スタイル:クルーネック・Vネック

エアリズムデオドラントメッシュ

  • 価格:1290円 限定価格なし
  • カラー:白・黒・ネイビー・ベージュ
  • スタイル:クルーネック・Vネック

機能面

  • ドライ
  • 肌面平滑性
  • 接触冷感
  • 消臭
  • 抗菌防臭
  • ストレッチ
  • 通気性(デオドラントメッシュのみ)

簡単に違いを説明すると

エアリズムはしっかりとして厚みのある生地、

デオドラントメッシュはとにかく非常に薄く、ぺらっぺらな生地である。

ベージュはデオドラントメッシュだけなので、ビジネスマンはデオドラントメッシュのほうがオススメである。

デオドラントメッシュのVネックは縫い目がなく、Vネック特有の凹凸がないので生地がシャツの下から目立たないのが特徴である。

そして速乾性に関してはデオドラントメッシュはシン・呼吸するインナーや普通のエアリズムよりも早く乾く。

また普通のエアリズムもシン・呼吸するインナーよりは少し早い。

ユニクロのインナーの方がワークマンよりも速乾性は評価されるだろう。

接触冷感はそこまで強くないが、先ほども言った通り、どれも時間がたつと一緒になるのでそこまで気にしない機能である。

しかし、デオドラントメッシュのデメリットは静電気が強い所だ。

洗濯をしても、少しすれるだけで皮膚にぺたっとつく感じが残念な点である。

そして値段に関しても、限定価格を除くと1290円という価格なので正直に言えばOASITと比べると正直オススメできない。

私はとにかく万能なOASISTをリピ買いしたほうが経済的にもオススメできる。

まとめ

速乾性:ユニクロ

接触冷感:アイスチャージ

価格:シン呼吸するインナー(ノーマル)

総合評価:シン呼吸するインナーOASIT

といった感じでユニクロとアイスチャージはシン・呼吸するインナーより優れている部分はあるが、ユニクロは価格が高く、デオドラントメッシュは静電気が気になる。

しかしデオドラントメッシュは白シャツで目立たない所が重宝されているのでビジネスマンには悩むところだろう。

アイスチャージは速乾性が劣るデメリットがあり、突発したメリットはないが価格が安く、機能が万能なシン・呼吸するインナーを購入したほうが断然オススメできる。

OASISTはVネックのベージュもあり、ビジネスシーンでも使えるのでなおさらである。

あとは店舗が近いところにあるものを選ぶのでもよいだろう。

わざわざ遠くのユニクロ(ワークマン)に行くほどの違いはないので、そこは店舗アクセス次第である。

もしワークマンが近くにあるなら、ぜひ「シン・呼吸するインナーOASIST」を購入してみてほしい。

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