去年ワークマンから登場した、EXILE TAKAHIROさんプロデュースの「ZERO-STAGE」シリーズ第2弾
LZS601 ゼロステージレザーグローブのグローブを購入。
作業で使うわけでも、バイクで使うわけでもなく
私が購入した理由は「懸垂で使えないだろうか?」という
お前は何を考えているんだ?
って言われそうな理由。
その日から懸垂を習慣化したい私は、Amazonではなくワークマンで使えそうなグローブを見つけ即購入。
ちなみにYoutubeで動画にしようと思ったけど、さすがに用途がお門違いなのでボツ動画になった。
なのでブログで細々とその記録を書いていく。

基本情報、レビューのメリット・デメリット
■ 基本情報
まずは、このグローブのスペックを確認しておく。
- 商品名: LZS601 ゼロステージレザーグローブ
- 価格: 1,900円(税込)
- サイズ: M、L、LL
- カラー: ブラック
- 素材:
- 皮革部分:羊革
- 手の甲メッシュ部分:ポリエステル100%
- 指マチ部分:ナイロン・ポリウレタン
■ 主な特徴
本製品は、EXILE TAKAHIROさんモデルの「ZERO-STAGE」第二弾として注目を集めているようだ。
- 本革(羊革)を使用 本体には羊革が使用されており、使い込むほどに馴染む質感が特徴である。手のひらには補強が施されており、物がつかみやすい設計になっているようだ。
- 優れた通気性 手の甲側にはメッシュ素材を採用しているため、熱がこもりにくく、快適に使用できるとのこと。
- フィット感の調節が可能 手首部分は面ファスナー(マジックテープ)付きで、着脱が簡単なだけでなく、ズレにくく自分好みのフィット感に調節可能である。
- オールシーズン対応 基本的にはオールシーズン使用可能な設計となっている。

■ ユーザーレビューから見るメリット・デメリット
実際に使用したユーザーの声をまとめると、以下のような評価が見えてきた。
【メリット(良い点)】
- 高いデザイン性と質感: 「作業着っぽくないデザインで普段使いできる」「高見えする」と、見た目の良さが好評とのこと。
- グリップ力と操作性: 本革ならではのグリップ感があり、仕事やバイクでの使用でも「使いやすい」との声もある。
- 雨に強い: 本革でありながら「雨に濡れても革が硬化しない」という点も高く評価されている。
- 通気性の良さ: メッシュ部分の通気性が優秀で、気温が高い時期や活動量が多いシーンでも快適だ。
【デメリット(気になる点)】
- サイズ感がタイト: 多くのユーザーが「サイズ表記より小さめ」「指周りがタイト」と感じられている。普段よりワンサイズ上を選んだり、店頭での試着が推奨される。
- 激しい色移り: 「洗濯すると黒い染料(または青い液体)が大量に出てくる」という報告があり、色移りには注意が必要だ。
- 冬場や寒冷地には不向き: メッシュ素材のため「冷気が入り込む」という指摘がある。冷蔵倉庫や冬の屋外で使用する場合は、電熱グローブとの併用などの対策が必要だ。
で、実際に懸垂で使用できるのか?
と、いうわけで私の目的である懸垂を行う。
実際に懸垂するとかなりグリップ力があり、手が痛くならない。
公園の懸垂棒は、ジムの懸垂器具と違い持ち手が鉄なので冷たいし、手の豆がかなり痛くなる。
なのでグローブは必ずつけたほうがいい。
ワークマンの安い作業用グローブだとズレてくるので、オススメしないが
このZeroStageのグローブは普通に使える。

Amazonで懸垂専用のグローブもあるが、その日に購入してその日から習慣化したい人はすぐにワークマンに行ってみよう。
懸垂だけでなく、作業やバイクでも使いやすそうであるので、気になる人はぜひ購入してみてほしい。


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