【ワークマン】ハイバウンスSG580で立ち仕事の疲れが劇的に軽減した

ワークマンレビュー

今季の春からハイバウンスファントムライドを購入したが、私はハイバウンス自体の存在をよくわかっていなかった。

とりあえずクッション性が良さそうなイメージはあったが、実際にどのような仕組みで高反発を低価格で実現しているか気になった。

そこで今回は初代ハイバウンスも購入して、基本情報と実際に履いてみた感想を皆様にお伝えしたいと思う。

1900円という普通のシューズよりも低価格の驚きの値段で販売されているこのシューズ。

実際どうなのだろうか?

基本情報:驚きのコスパと軽さ

まずは、この靴がどんなものかサクッと確認する。

価格: 税込1,900円(有名ブランドの約1/3の価格)

重さ: 約260g(26cm・片足)…手にとった瞬間に「軽い!」と感じる重さ。

素材: 通気性の良いポリエステルなどでできており、蒸れにくい設計。

カラー: 仕事でも使いやすいブラックやライトグレーなどがある。

外見レビュー

まずはシンプルなデザインで、かかとにロゴがついている。

ソールの厚さもある程度あるので、クッション性もなかなかありそうだ。

カラーはブラックの場合、インソールはオレンジ、かかとにもオレンジラインが入っている。

なかなか奇抜なカラー配色であると思ったが、ワークマンは地味なカラーの商品に唐突に蛍光色を入れる癖があるので賛否が分かれている。

シュータンは分かれておらず、スリッポンのような足甲の形でかなり履きやすい。

シュータンが巻き込まれることもないのでストレスなく使用できる。

耐滑性と描いてはあるが、意外と見た目は滑りやすそうな靴底のような印象である。

しかし触った感じとしてはけっこうグリップ力が強そうなので期待できそうだ。

ソールの弾力はなかなかある。もちもちしつつも、しっかりコシもある。

うどんの食レポのような感じになってしまったが、分子レベルから開発と言っているので実際にそんな感じでクッション性を実現させているのだろう。

「分子レベル」とは?

公式サイトにある「分子レベルから開発した高反発ソール(BounceTECH)」がどのようなものか?

わかりやすく言えば、極小のバネが敷き詰められているようなものである。

つまりソールの中にすごく小さいバネがたくさんあって、それによって高反発を増すのである。

押されると形を変えてエネルギーを蓄え、離すと分子同士の結びつきによって元の形に跳ね戻る。

靴の中で「ビヨンビヨン」とばねたちがはしゃいでいるようなものだ。

これによって、推進力とクッション性を実現し、低価格で高性能なシューズを実現している。

公式レビューのメリット・デメリット

メリット

衝撃を吸収してポンと弾む: 独自のクッション素材が、立ちっぱなしによる膝への衝撃を抑え、歩くときには足が前に出るのを手助けしてくれる。

履くのがとにかく楽: 靴の前後についた「輪っか(プルタブ)」を引っ張るだけで、靴べらなしでスルッと履ける。

足にピタッとフィット: 靴下のような伸縮性のある生地が足を包み込み、紐で締め具合を調整できるので、動いても足がズレにくい。

蒸れにくい: 通気性が良いため、一日中履いていても靴の中が不快になりにくい。

デメリット

サイズ選びが少し難しい: フィット感が強い分、「甲がきつい」「少し小さめ」0.5〜1cm大きめを選ぶのがコツ。

雨の日は滑りやすい: 通気性を優先しているため防水ではない。また、濡れたタイルや油のある場所では滑りやすいので注意が必要。

かかとの色が気になるかも: かかとの輪っかがオレンジ色をしているため、非常に硬い雰囲気の職場だと少し目立ってしまうかもしれない。

使用した感想

これはウォーキングにはかなり向いている。

とにかく歩いているときや立っているときの疲れが普通のシューズと段違いだ。

しかしやはり雨の日のコンビニなどの床は少し滑るように感じる。

雨の日に使うにはある程度注意が必要だ。

それでも日常や仕事で使う分には同じような値段の普通のシューズより100倍は良いだろう。

特に私は介護の仕事で使用しているが、今まで使っていたナースシューズよりも格段に1日の疲労が軽減されていると感じる。

またシュータンがなく、スリッポンのような履き口も履くときにストレスなく履けるので快適だ。

シューズの紐がほどけることもなく、足が疲れることもない。

いつも買っている仕事シューズが1500円なので値段が400円しか変わらないなら絶対こっちがいい。

これはかなりコスパがいいと思う。

介護だけではなく、立ち仕事全般で使えるので次のシューズにぜひ買ってみてほしい。

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