Youtubeを6年やってもダメだった私が、3ヶ月で収益化した5つの考え方

副業

はじめに

Youtubeチャンネル「東北ワークマンレビュー」を運営している幸成(ゆきなり)です。

2025年の10月中旬から当チャンネルを開設して、2026年3月現在で登録者1590人、総再生64万、3か月で収益化を達成した実績を持っています。

しかし、最初から「東北ワークマンレビュー」を運営していたわけではなく、

実は6年前から動画編集や別のYoutubeのチャンネルを運営していました。

つまり、実際は6年間Youtubeに動画投稿をしており、「東北ワークマンレビュー」は今まで開設したチャンネルの積み上げによって収益化できたといっても過言ではありません。

今回はYoutubeチャンネルを開設して、動画投稿しているけど収益化できないという人への悩み解決になればいいと思います。

①【積み上げた6年間】なぜ私は収益化できなかったのか?

最初に立ち上げたチャンネルは「ゲーム実況」

理由は当時の流行ゲームが大好きで、さらにゲーム機本体に動画編集のソフトが搭載されていたから、Youtubeを始めるハードルが低かった。

しかし、ゲーム実況は今やYoutubeに数えきれないほどのチャンネルがあり、再生数は1~10回があたりまえ。

当時は今のX(旧twitter)で同じゲーム仲間に営業?する日々

ではなぜゲーム実況をやめたのか?

②1年後に何かコツをつかみ始める

ゲーム実況に飽きて、自己啓発のような例えば「男がもてるコツ」みたいなタイトルの動画を出してみた。

そしたら急に再生回数が100~500回まで伸びたのである。

これは面白いと、すぐにゲーム実況をやめて、いわゆる自己啓発を中心とした動画を投稿することにした。

また、チャンネルはゲーム実況のチャンネルをやめて新しく「自己啓発チャンネル」を作った。

そこで初めて登録者1000人を達成したのである。

③登録者1000人達成したが・・・・

その自己啓発チャンネルは実際に1700人、今のワークマンチャンネルよりも伸びた。

しかし、収益化審査が通らなかった。

理由は2つある。

①自己啓発といいつつ、いわゆるグレーゾーンの動画を出してしまったこと。

②自分の人気が上がったと思いこんで、自分語りの動画を出したら急激に再生時間が減ったこと。

①はいわゆるYoutubeのアカウントBANまでいかないが、収益はつけれませんという致命的な落とし穴である。

当時は動画ならなんでも収益化できると思っていたから、これはショックだった。

そして②はジャンルの変化である。

人の悩みを解決している人がいきなり、自分語りを前面にだして、関係ない話をしてくるのだから再生回数も当然減るだろう。

Youtubeだけでなく、プライベートや仕事も上手くいかなかった2年前にこのチャンネルも閉鎖した。

④自分が愛用している商品のレビュー

1年前に今の職場に再就職して、ついでにYoutubeも再開した。

いわゆるVlog系だ。

最初のゲーム実況よりはいくらか伸びたが、それでも登録者300人、平均再生100回くらいでとどまった。

しかし、そのチャンネルで異様に再生された動画がある。

そう、ワークマンの動画だ。

これは数年前のチャンネルで初めて作った動画のサムネである。(現在のチャンネルにはない)

私は数年前からワークマン商品を「安くてコスパいい」という理由で愛用していた。

ジャンルを絞ることの重要性を理解していたので、そのVlogチャンネルも諦めて、

2025年の10月中旬に当チャンネル「東北ワークマンレビュー」を新しく開設。

なんとなく買ってみた「エックスシェルター断熱βライトウォームジャケット」の購入レビュー動画を投稿。

それが1本目にしていきなり伸びた。

⑤赤字でもいいからYoutubeの収益化をしてみたい

Youtubeで収益化する設定とか経験してみたかったので、商品を購入するいわゆる投資額が収益より上回って赤字でもいいから収益化を目指した。

結果的に3か月後の2026年1月に収益化を達成。

しかし、商品の購入額がそれを上回っているので大赤字である。

具体的には現在の商品購入額は合計21万円ほど

そして収益は1月、2月分で4万円ほど

つまり17万円の赤字である。

それでも、収益化するという目標は達成できたので良しとしよう。

収益化するうえで重要な5つのポイント

①徹底的な市場調査とトレンド分析を怠らない

まず、自分の好きな商品だけ紹介するというのが初心者にありがちな行動である。

しかし実際の視聴者はそんなもの興味ないのである。

では何に興味あるのか?それはネットでトレンドの商品である。

ワークマンにおいては、Youtubeで「ワークマン」と検索。

2025年秋冬はとにかくエックスシェルターが人気であった。

そこにフォーカスを当ててとにかく動画投稿したら、2か月で500人は達成した。

②視聴者層を分析して、その人たちに合ったサムネと動画内容

ここからは1月の話である。

12月にAIに自分の視聴者の年齢層とサムネの相談をして、改善した。

これが一番効果あったのか、登録者は1月時点で1300人まで一気に増えた。

動画内容に関してはAIの企画や脚本はわざとらしいので自分で考えた。

一応参考にはしたが、どっかずれてる企画なのでほとんどAIの企画はボツにしている。

変わりに動画のタグやタイトル、サムネを相談していた。

③忖度なしの正直レビュー

これが一番大事というか、なぜ皆これをしないのか疑問に思った。

ワークマン商品を紹介している他のYoutuberは決まって褒めてばかりのイメージがあった。

しかし、実際私の感じたこと、コメント欄、レビュー欄を見るとそこまで良い商品でないものもある。

にも関わらず動画にありふれる「神商品」「コスパ最強」「絶対オススメ」と。

もちろん私も最初は神商品とかコスパ最強を使っていた。

しかし、私自身その言葉が胡散臭いと感じてきたので、最近は本当にオススメの商品にしか使っていない。

さらに、オススメでない商品も紹介することにした。

特に大人気の「エックスシェルター断熱αウォームジャケット」はファスナーがひどかったのでオススメしないとレビューした。

これが私のスタイルである。

④無駄な動画は躊躇なくボツにする

商品が良くなくてもトレンドなら動画にする。逆に商品が良くてもトレンドでなければ動画にしなかった。

なぜなら結局見る人がいないからだ。

それよりだったら、視聴者が気になることを動画にしたほうが効率にしたほうがいいと思い、気になる商品を片っ端から購入。

もちろんボツの商品はたくさんあるが私生活では使っているものもある。

そのため、このブログでは動画にできなかった商品も紹介していければいいと思う。

⑤自分語りや他のジャンルは絶対やらない!!

これが一番大事。

ワークマンの商品情報を見に来たのに、知らないおっさんの情報があったり、知らんおっさんが語っているのを見ると萎える。

だからワークマンの商品レビュー以外は一切やらないと考えている。

特に私が嫌いなのが「登録者〇人達成ありがとうございます!」だ。

知らん、それより情報よこせ

それが正直な感想だと私は思う。

そういうのはエンタメ系で人気になった人特権だと思う。

だれが田舎の32歳おっさんに興味があろうか。

これは本当にYoutuberあるあるで、再生回数が伸びたらすぐに自分語りになる人が多い。

またはジャンルの大幅変更である。

これはYoutubeを運営するうえで一番やってはいけない。

これからYoutubeへ動画投稿してみたい人へ

とにかく徹底的に市場調査してみてほしい。

例えば「ワークマン おすすめ 夏 服」みたいな感じで、「イヤホン ワイヤレス 寝るとき用」

他にも「ランニング スマートバンド オススメ コスパ高い」みたいなワードを調査し

自分が本当に愛用していて、語れる分野を見つけることができるのが一番の収益化への近道だと思う。

自分語りで成功するのは一握りなので、とにかく「この視聴者のこの悩みを解決する」を強く意識していくのがベスト。

このブログでもそれを意識して記事を作成していきたい。

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