2026夏に新発売されたワークマンのスニーカーサンダル「フィールドサンダル」
スニーカーの優れたクッション性・歩きやすさと、サンダルの高い通気性・軽快さを兼ね備えた大人気アイテムだが
今回はフィールサンダルを店舗で購入する際に、たまたま見つけた「ネオイズムエアーニットスニーカー」も一緒にレビューして
実際に2つのサマーシューズを比較してみて、どちらがオススメかを皆さんに伝えていきたいと思う。
結論:フィールドサンダルがオススメ
結論から言うと、私は圧倒的にフィールドサンダルのほうがオススメできると思う。
その理由は以下の通りである。
- フィールドサンダルのほうがアッパーがフィットして歩きやすい
- フィールドサンダルは潰し履きしても脱げにくい安定感
- ネオイズムエアーニットスニーカーはアッパーがふにゃふにゃしすぎて足首が安定しない
今回はこの3つの理由を深堀して、着用した感想を話していきたいと思う。

商品概要
| 商品名 | フィールドサンダル | ネオイズムエアーニットスニーカー |
| 値段 | 2,500円 | 1,500円 |
| 主な機能 | サンダルのようなアッパー・ドローコードで紐を調整・厚底 | ニット素材のメッシュで通気性抜群・厚底・裸足で履ける |
| 重さ | 310g | 220g |
| カラー | ブラック・セージグリーン | ブラック・レッド |
| サイズ | S~3L | M~3L |
値段的にはネオイズムエアーニットスニーカーのほうが1000円も安くてリーズナブルである。
フィールドサンダルは、サンダルのような形であるが靴下を履きながら着用できるし
ネオイズムエアーニットスニーカーは、シンプルなスニーカーだが裸足でも履きやすいインソールとなっており
両方とも裸足と靴下で着用可能なサマーシューズで夏に使いやすいと思った。

実際のレビュー
秋田県で最高気温31℃・天気は晴れの日に約3時間ウォーキング。
足のサイズは普段27㎝の靴で、フィールドサンダルはLLサイズを購入、ネオイズムエアーニットスニーカーはLサイズを購入、試着段階では問題なし。
使用状況はウォーキング、軽いランニングのみ
項目はデザイン・機能性・サイズ感・総評でコスパについて伝えていきたい。
それぞれ評価は最高5点、最低1点と評価していく
フィールドサンダル
デザイン:4点

まずはデザインについてだが、サンダルのようなアッパーに、かなり厚底のソール
インソールは一体化しており取り外し不可である。
アッパーはサンダルのような形にメッシュ生地でブラックとオレンジカラーのかっこいいデザインである。

ワークマンはブラックとオレンジを混ぜる傾向があるが、けっこう好き嫌いがレビューで別れている。
シューズの紐はドローコードで調整しやすく、緩めるのは片手でもできる。
5点満点でないのは、カラーは2色しかない上に、ブラックとセージグリーンの2つしかないのが残念だと思った。
機能性:5点

サンダルのようにアッパーの両端部分は開いているし、他の素材はメッシュで通気性抜群。
さらに厚底でクッション性も確保されており、普通にランニングもできる。
今まで普通のサンダルだと石が入り込んで不便だったか、厚底になり全く石が入らなくなった。

加えて先ほど話したとおり、シューズの紐がドローコードで調整しやすい。
そして濡れた岩の上でも滑りにくく、アウトドアでも使いやすいのではないだろうか。
極めつけに、裸足でも靴下でも履きやすく、つぶし履きもできて様々なシーンで使いやすい最高のスニーカーサンダルであると感じた。
重さが310gとけっこう重量級であるにも関わらず、それを感じさせない履き心地で実際に履くと軽く感じるのも評価ポイントである。
サイズ感:5点

サンダル部分のアッパーがかなり足の甲にフィットして安定している。
シューズの紐も限界まで締めればフィット感抜群で、ランニングの時も足との一体感がある。
普段27㎝の靴を履いているならLLサイズが一番ちょうどよく履けるだろう。
つまさきや、サイドがキツイこともなく、かと言って緩すぎずちょうどいいサイズ感で全く問題はなかった。
総評:コスパ高い
これで2500円は普通に安いと思う。

夏シューズとサンダルを両方買わなくても、これ1つで完結して2500円という破格の値段なのでかなりコスパ高い。
カラーをもっと展開すれば、老若男女問わずかなり絶大な人気になったのではないかと思う。
ネオイズムエアーニットスニーカー
デザイン:3点

まずはデザインであるが、ニット生地のメッシュ素材でかっこいいというよりは、可愛い系の靴という印象だ。
シュータンは初代ハイバウンスのようにアッパーと一体化しており、どちらかというとスリッポンみたいなデザイン。

インソールが取り外し可能でカスタマイズできるのは良し。
パンチングメッシュ素材で通気性も良好である。

しかし、これもフィールドサンダル同様にカラーが2色しかなく、ブラックとレッドの2つ。
ブラックはまだいいが、レッドが派手すぎて、逆に若者しか履けないような印象である。
先ほどのフィールドサンダルにレッド、ネオイズムエアーニットスニーカーにセージグリーンを両方足したらちょうどよかったのではないかと思うくらいだ。

あとは踵内側にタグがあり、普通にメッシュ素材の間から白いタグが見えるのが減点ポイントである。
フィールドサンダルより低い3点とした

機能性:3点
ある程度のクッション性はあるが、アッパーがふにゃふにゃして走りずらいと感じた。
クッション性は普通だが、アッパーのせいで足首が安定せずに歩きにくくもある。

さらに濡れた岩だと滑りやすいので、正直アウトドアには向かない。
メッシュ素材で通気性がよく、裸足でも靴下でも使えるのは良いが、正直フィールドサンダルに比べると機能性はいまいちだと感じる。

サイズ感:3点
ネオイズムは基本的に大きめに作られているのでワークマンのシューズはいつもLLサイズだが、ネオイズムエアーニットスニーカーはLサイズを購入。
そこまでひどくはないが、それでもやや大きめであると感じた。
Mサイズは試着段階できつかったので、Lしか選べないが、サイズ感はフィールドサンダルよりフィットしないと思った。

総評:コスパ普通
フィールドサンダルより評価は低いが、1500円はシューズとしてかなり安いのでコスパは普通だと思う。
しかし機能性はフィールドサンダルよりけっこう劣るので、+1000円かけてもフィールドサンダルを購入することをオススメする。
一番の決めては、歩きづらい、走りづらい所であるが、単純にフィールドサンダルの機能性が素晴らしくコスパ良いのも理由である。

まとめと代替策
私がオススメするのはフィールドサンダルであるが、安いのが良い人はネオイズムエアーニットスニーカーも良いと思う。
アウトドアをするか、しないかで決めるのもありなので、アウトドアが趣味の人は断然フィールドサンダル
シンプルな普段使いの安いのが欲しい人はネオイズムエアーニットスニーカーもオススメなので
自分の用途に合わせて購入するのが一番いいだろう。
