去年の秋に購入したワークマンの「裏アルミMA-1タイプジャケット」を3月もずっと着用してたが、4月の10℃以上の気温ではさすがに暑くなってきた。
ワークマンでミリタリーファッションを好きになり、MA-1、M65タイプとジャケットを購入してきた。
夏は着ることができないとなると少し寂しい思いだ。

そんな私にワークマンが2026年の春夏新作で最高のジャケットを発売した。
それが「プロテクションウェザーMA-1タイプジャケット」である。
今回はこのジャケットについてレビューしていこう。
プロテクションウェザーとは?
去年の冬には「コールドウェザー」という秋から重ね着をすることで極寒まで耐えられるシリーズ一貫したブランドが出てきた。
そして今年はプロテクションウェザーというシリーズが発売。

プロテクションウェザーは、「AIが導く最適解」をコンセプトに、素材選定からアイテム構成、人体に適したフォルムまで、AIシミュレーションによる緻密な計算を経て誕生した新基準のウエアである。
どういうことかというと、春の始まりから夏の終わりまで一貫して着用できるのだ。

その理由がプロテクションウェザーの機能性にある。
プロテクションウェザーの機能

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンセプト | AIシミュレーションによる緻密な計算(素材選定、構成、フォルム)を経て誕生した新基準ウエア |
| 主な機能 | 撥水加工、UVカット、接触冷感、花粉リリース(落ちやすい)、耐摩耗 |
| 着心地・設計 | 軽量・ストレッチ素材、脇下ベンチレーション(蒸れ軽減) |
機能の面に注目してもえばわかるが、まずは花粉リリースがある。
花粉シーズンに最適なこの機能は、通勤や花見、普段のウォーキングでも着ることができるように設計されている。

しかし、花粉シーズンが終わると次は6~7月あたりの梅雨である。
そこで次は撥水加工である。
雨だけでなく、汚れも弾くこの機能は日常だけでなく、アウトドアでも使いやすいように設計されている。
軽量で薄いジャケットなので鞄に携帯することも可能なので、急な雨でも対応できる。

そして最後は夏の猛暑でも着れるように接触冷感にUVカットの機能が加えられている。
夏でもMA-1ジャケットが切ることができるのだ。
ワークマンの機能を全て詰め込んだようなジャケットであり、これ1枚で今年の夏まで過ごせる。

プロテクションウェザーはMA-1の他にもミリタリーパンツ2種とベストが発売されている。
今回はMA-1ジャケットについてさらに深堀してく。
MA-1タイプジャケットについて
お値段は 2500円 と破格の低価格である。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| デザイン | ヴィンテージフライトジャケットをイメージした織ネーム・ロゴ、合成皮革の引き手 |
| 収納機能 | 右ポケット内スマホポケット、左袖ペン差し&小物入れ |
| 素材構成 | 本体:ナイロン88%・ポリウレタン12% リブ:ポリエステル95%・ポリウレタン5% メッシュ:ポリエステル100% |
| カラー | ブラック、ダークグリーン、ディープブルー、ルージュレッド |
| 展開サイズ | S、M、L、LL、3L(※ディープブルーとルージュレッドはSサイズなし) |
シリーズの中でもMA-1タイプに特化したジャケットである。
特に注目したいのが生地の配合比率である。
ナイロン88%、ポリウレタン12%という軽さとストレッチ性を突きつめた黄金比であり、さらに耐摩耗性もある。

プロテクションウェザーシリーズのベスト以外は全てこの生地配合である。
つまり先ほどの撥水や花粉リリース機能だけではなく、着心地と耐久性も追及した最高の商品である。
サイズスペック詳細
| サイズ | 対応身長 (cm) | 対応胸囲 (cm) | 身幅 (cm) | 着丈 (cm) |
|---|---|---|---|---|
| S | 155~165 | 80~88 | 55 | 63 |
| M | 165~175 | 88~96 | 57 | 65 |
| L | 175~185 | 96~104 | 59 | 67 |
| LL | 175~185 | 104~112 | 61 | 69 |
| 3L | 175~185 | 108~116 | 63 | 71 |

では次は実際に購入した商品を見ながら、着用してみた感想について話そう。
外見レビュー

まずは目につくファスナーである。
YKKでメタリック感のあるファスナーにカタログ通りのシボ感ある合成皮革ファスナーがたまらなくかっこいい。

そしてヴィンテージフライトジャケットをイメージした織ネームとロゴもGood

MA-1と言ったら腕ポケットとペン差し、ペン差しは4つのポケットがある。
さらにポケットファスナーもYKKと珍しく力を入れている。

残念ながら腕ポケットにはスマホは入らなかった。

袖リブの生地はしっかりしつつも、伸びるゴムタイプ。
ポリエステル95%・ポリウレタン5%とリブもポリウレタンを配合しているのでストレッチ性バツグン。

脇にはメッシュ生地で通気性を良くするベンチレーション機能もあり。
これにより衣服内の熱を逃がすので、梅雨から夏にかけて過ごしやすさを実現している。

MA-1といったらポケットはフラップでスナップボタン
特別ボタンがきついとかないので、普通に開閉は可能である。

右のポケットにはスマホポケットが分かれているので、ここにスマホを入れるのがベストだ。
左ポケットは分かれていないが、ポケット内の用量は変わらない。

ジャケットの裏には内ポケットが2つある。
もはやワークマンの機能全てコンプリートしている最強ジャケットである。
実際に着てみた感想

今回は同じワークマンのシン・呼吸するロングTシャツとライニングメッシュナイロンパンツでテック系に決めてみた。
この2つもレビューしているので以下の記事を参考に見てほしい。↓

かなり軽く、そしてストレッチ性バツグンで伸びる。
生地が肌にチクチクすることもなく、家の中で着ても快適に過ごせる。

しかし2月~3月はさすがに寒かった。このブログを書いている4月初旬は普通に着れるので、推奨気温は最高気温8度以上からである。

夏はエックスシェルター暑熱βの半袖シャツを組み合わせることも可能だ。
これにより、接触冷感、気化冷却の組み合わせでよりMA-1ジャケットを快適に着ることができる。
本当にオススメできる商品だ。
まとめ

ワークマンとAIのコラボレーションにより実現したこのMA-1ジャケットはミリタリー系ファッションの革命である。
これを2500円というコスパが高すぎる値段で販売するのがワークマンの良いところだ。
正直3000円くらいでも普通に安いと思う。

私は数年前までユニクロユーザーだったが、近年はユニクロも高くなってきて正直行かなくなった。
今後はワークマンに切り替える人が続出するのではないかと私は思う。
皆さんもぜひ店頭で見かけたら購入してみるのを強くオススメする。




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