【ワークマン】スムースドライコットンパラシュートパンツ破れるの早すぎてオススメできなかった

パンツ

ファッションシーンにおいて、欠かせないキーワードとなっているのが「ワイドシルエット」と「ミリタリー」です。

まぁ機能性を重視するうえで私にとってシルエットはどうでもよく、単純に細身パンツより座りやすく寝やすく動きやすいから好きなだけ。

その中心にあるアイテムが「パラシュートパンツ」ですが、ワークマンの「スムースドライコットンパラシュートパンツ」

それがファンの間で「面白い作りをしている」と話題になっています。

今回は、スムースドライコットンパラシュートパンツ」について、その不思議な設計の意図と、驚きの機能性を詳しく紐解いていきましょう。

1. そもそも「パラシュートパンツ」とは?

本題に入る前に、まずはパラシュートパンツについて簡単におさらいしておきましょう。

パラシュートパンツとは、もともとその名の通り、パラシュート部隊の兵士が着用していたパンツをルーツに持つアイテムです。最大の特徴は、風の抵抗を考慮したゆったりとしたワイドなシルエットと、裾を絞るためのドローコード(紐)が付いていることです。

ワークマンの新作も、この「本格的なパラシュートパンツの型紙」をベースに作られており、膝周りや太ももにたっぷりとゆとりを持たせた、今どきのスタイルに仕上がっています。

2. 【徹底解説】なぜそこにある?「謎のダミーフラップ」の怪

このパンツを手にとった人が一番驚くのが、腰回りにあるポケットのデザインです。

飾りボタンと開かないフラップ

腰の両サイドには、いかにも「ここに大きなポケットがありますよ」と言わんばかりのフラップ(蓋)とボタンが付いています。しかし、ボタンを外してフラップをめくってみても、そこにポケットの入り口はありません

まぁ私みたいに機能性を調べるものはすぐにネットで検索しましたが、大手の紹介動画でも「ダミーです」と言ってるのでファッションなのだろう。

ちなみにAIに効いたらそれっぽい嘘(ハルシネーション)をいうのだが、カラナビを付けるというハルシネーションが出たときには、「まぁいけないこともないのか?」とちょっとキーチェーンを付けてみると以外といけるかも?

意図は「本格デザインの再現」

このパンツは、前述の通り「本格的なパラシュートパンツ」のデザインを忠実に再現しようとしています。ミリタリーパンツにおいて、サイドの大きなフラップポケットはアイコン的な存在です。

ワークマンは、見た目のカッコよさ(ミリタリー感)を維持しつつ、実際の利便性を追求した結果、このような特殊な構造を採用したと考えられます。

では、ポケットはどこにあるのでしょうか? 実は、フラップのすぐ後ろ側(サイド)に、二重に分かれた大きなポケットが隠されています。フラップを開ける手間を省き、横からスッと手を入れられる実用的な配置にアレンジされているのです。

正直これポケット間違うのであまり好きではない。

「スムースドライコットン」という生地

ポケットは微妙だが生地は絶品

コットン100%なのに「ひんやり・速乾」

一般的な綿のパンツは、汗を吸うと乾きにくく、夏場はベタつきがちです。しかし、このパンツは綿100%でありながら、「吸汗速乾」「UVカット」の機能を備えています。

実際に着用したレビューでは、以下のような評価が目立ちます。

非常に薄手で風合いが柔らかい

肌に触れると「ひんやり」と感じる

通気性が良く、ナイロン製よりも涼しく感じる

この「スムースドライ」な質感は非常に高く評価されており、「この生地で他のパンツも作ってほしい」という要望が出るほどです。春、夏、秋の3シーズン、快適に過ごせる仕様になっています。

基本情報と細部のこだわり

ここで、購入時に役立つスペックを整理しておきましょう。

価格: 税込1,900円

商品番号: 22066

素材: 綿100%

サイズ: メンズ M / L / LL

カラー: ブラック、グリーン、オリーブ

ベルトいらずのイージー仕様

このパンツにはベルトループがありません。ウエストはゴムと内側のドローコード(紐)で調節するタイプです。 「ベルトがないので、トイレの際などの着脱が非常に楽」という、日常使いに嬉しいメリットがあります。

シルエットを変えられる裾のストッパー

裾にはゴム紐とストッパーが付いています。 そのまま履けばワイドなシルエットを、ギュッと絞れば足元がすっきりとしたメリハリのあるシルエットを楽しめます。特に裾が長めに作られているため、絞って「クシュッ」とさせて履くのがおすすめです。

実際に履いた感想

ポケットは微妙だが、前回の超撥水シェフパンツよりかなり動きやすい。

撥水機能もなく、ポケットも微妙だが、履きやすさに関しては間違いなくこのパラシュートパンツをオススメするだろう。

足も上げやすく、座っても生地が気にならない最高のパンツでした。

と数日前には思っていたのですが、本日このパンツのポケット部分が破れてしまいました。

どのように敗れたかというと、椅子のアームレストにポケットが引っかかり、椅子に座る勢いでポケットが引っ張られ「ビリっ!!

幸い履いても目立たない場所に小さい破れなので、履けないことはないがいくらなんでも耐久性が弱すぎである。

まぁその分軽いのだが・・・・・

これは人にはとうていオススメできませんね。

まとめ 1,900円のわりに耐久性が悪い

ベルト要らずで、座ったときの腰の苦しさがないし動きやすいが、

破れに対して耐久性が低すぎる。

破れてもいいけど

とにかく涼しく、柔らかいパンツが欲しい

ベルトなしで楽に履きたい

という人なら買ってみてもいいけど、オススメはできない。

ポケットのボタンがダミーでなかったら防げたと思うと、なおさら機能性悪くないか?と疑問に思った。

前回紹介した超撥水シェフカーゴパンツは頑丈だが固すぎて動きにくい、今回は軽くて動きやすいがもろい。

ワークマンの課題はまだまだありそうだ。

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