【ワークマン】リカバリーウェアは本当に効果ある?サイズ選びと種類の違いを徹底解説

リカバリー&ケア

ワークマンが展開するリカバリーウエア「メディヒール(MEDIHEAL®)」を5カ月使用してみたので、その感想を話していく。

結論から言えば「疲労回復の効果は全くわからない、でも安くて着やすいコスパいいパジャマ」

という感想である。

メディヒールの基本情報と仕組み。

メディヒールは、ワークマンが「毎日働く人の疲労を回復したい」という目的で開発したリカバリーウエアである。2025年には年間300万着の販売実績を記録している。

実際に去年の秋は秋田市の3店舗で確認すると「メディヒールは一人1着しか購入できません」「メディヒールの入荷は未定です」という張り紙が多く張られていた。

なぜそんなメディヒールは人気があるのかスペックから調べていく必要がある。

最大の特徴は、独自の技術で繊維に練り込まれた高純度のセラミックスにある。このセラミックスが身体から放出される遠赤外線を輻射(ふくしゃ)一般医療機器の届け出がなされている。

ぶっちゃけわかりにくであろう?

わかりやすく言えば、体の熱を服が反射して、自分で自分を温め直して、血行を促進する

血行を促進するから疲労も回復するよ。

という話である。

スペックと価格

基本的に上と下の値段は同じで、メディヒールアクト以外は2000円以下で購入可能。上下で3800円となる。半袖はそれよりも安い。

  • 主な機能: 遠赤外線輻射による血行促進、疲労軽減、コリの緩和。
  • 価格帯: 長袖シャツが税込1,900円、半袖シャツが税込1,290円
  • 着用感の推奨: 生地が肌に触れやすいジャストサイズでの着用が推奨されている。

製品の種類

用途に合わせて複数のラインナップが展開されている。

  1. アクティブタイプ: ルームウエアからスポーツシーンまで対応。ドライTシャツ(1,490円)、アクトジョガーパンツ(2,490円)などがある。
  2. ルーム・ナイトウエア: 就寝時や帰宅後のリラックスタイム用。パイル生地のシャツや、定番のルーム長袖シャツ(1,900円)などが揃う。
  3. コンプレッションタイプ: ハードなワークやスポーツ向け。長袖クルーネック(1,490円)やレギンス(1,500円)が該当する。
  4. サポーター類(メディヒールマグ): 磁石の力でコリを緩和する管理医療機器。これらは遠赤外線による衣類製品とはアプローチが異なる。

レビューの傾向

公式サイトのレビューでは、多くの製品が5点満点中4.0以上の高評価を得ている。

  • 高評価の例: 「ルーム長袖シャツ」や「ルームロングパンツ」はレビュー数がそれぞれ400件を超え、星4.5を獲得している。
  • 低評価の例: 一部のアクティブタイプ製品(アクトプルオーバーなど)では、星2.5から3.0程度と評価が分かれているものも存在する。

メリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的なコストパフォーマンス: 1,000円台から購入可能であり、洗い替えも含めて毎日継続して着用しやすい。
  • 科学的根拠に基づいた設計: 一般医療機器として届け出されており、血行促進効果が明示されている。
  • 多様な選択肢: 部屋着、外出着、インナーなど、生活スタイルに合わせた使い分けが可能である。

デメリット

  • セット着用の推奨: 医療機器としての評価試験は上下セット着用時に行われており、片方のみの着用では十分な効果が期待できない可能性がある。
  • サイズ選びの制約: 効果を最大限に引き出すためには肌に密着させる必要があり、ゆったりしたシルエットを好む場合は効果が薄れる恐れがある。
  • 製品ごとの差異: すべての製品が一般医療機器ではなく、サポーター類などは仕組みが異なる点に注意が必要である。

実際に5カ月使用した感想

私は去年の10月末にたまたま見つけた最後の「パイル生地ルームウェア」を購入。

ちなみに冬は厚手の商品あるので、今年の冬はそれを購入したい。

疲労回復は全くわからない

この手の商品は基本的に、「個人差があります」と記載されている。

悪気があるわけでなく、私もブログやYoutubeをやってるのでわかるが、こうしないと法律的にいろいろ問題がある。

もちろん効果はしっかり検証されているので嘘はないが、ここで劇的に疲労回復しない購入者に多くクレームが発生したらキリがないのだ。

私の場合はマッサージに行ったような疲労回復効果は感じられなかったし、なんならPCの作業が多くてストレートネックを発症したまである。

ストレートネックについての記事はこちらから↓

それでもこのリカバリーウェアを5カ月着ている理由は、単純に「他に比べれば1億倍マシ」だからである。

今ジャージや普通のスウェットを着ているなら買ってみて

普通のジャージやスウェットで寝ている人は一度買ってみてほしい。

私もずっとジャージで寝ていた生活であったが、このリカバリーウェアを着れば戻れなくなる。

疲労回復効果はわからないが、着心地は値段にしては良好であるのは実感している。

しかし、私が購入した「パイル生地」はちょっと残念な点があった。

冬の乾燥したガサガサの手、かかとに引っかかるのだ。

これが地味なストレスであった。

パイル生地じゃなくて普通の生地のほうが良い

今回Youtubeで紹介したが、普通の生地はパイル生地と違ってかなりならめらかな触り心地である。

パイル生地とはタオルのような記事で、ふわふわするという情報があるが、私はかさかさして気に入らなかった。

半袖も5月にはパイル生地が発売されるが、これは買わなくても良さそうだと思う。

サイズの選び方

基本的にルームウェアで使うなら普段のサイズかそれより大きいサイズがいいかもしれない。

しかし外出でも使いたいというなら、上だけワンサイズダウンしたほうが良い。

理由は大きいとダルダルしてみえるからである。

リカバリーウェアは試着できるところもあるが、全てのサイズが試着できなかったり、そもそも試着用すら展示していない店舗もある。

なので私は実際に他の服と同様のLLサイズとワンサイズダウンのLサイズを買ってみた。

上はLサイズなら外出時でもシュッとしているので問題ないが、下は少しパツパツで恥ずかしい。

まとめ

疲労回復はわからないが、着心地はドンキの安物より1億倍いいと思ったのが私の感想である。

パイル生地はオススメしないので、普通の生地

そしてサイズは部屋専用なら大きいことに越したことはない。

外出したいなら上だけワンサイズダウンをオススメする。

といった感じだ。

ちなみにこのブログでは、聴覚過敏で、座骨神経痛やストレートネックで悩んだ私の経験を記載しており、そこからリカバリーグッズを集めたり、ケアの方法を自分で調べたり、5種類以上の整体で教わったりとしているので気になる人は参考にしてほしい。

↓とりあえずはこの記事を読んでもらえれば幸いである。↓

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