3月から春夏商品を16万円分購入して、ようやく全ての商品のレビューを終えた。
快適でコスパのよい商品もあれば、ちょっと微妙な商品もあったが、やはりワークマンレビューは
面白いものだ。
そこで今回は2026春夏総評ということで、16万円分96アイテム購入して、買ってよかったランキングTOP10
をやっていこうと思う。
今回は新作だけでなく、もともと発売されていた旧作も含めているのでご了承ください。
10位:氷激冷感-10℃半袖Tシャツ

メリット:580円なのに涼しくて着心地が素晴らしい
氷激冷感シリーズは今年新しくインナーが発売されている。
しかし、そのインナーよりも安くて使いやすい半袖Tシャツがもともと発売されていた。
その値段、なんと580円!
格安も格安、なのに薄くて冷感があり涼しくて肌触りもいい。
運動だけでなく、普段着やルームウェアとしても使える万能商品である。

デメリット:薄いので外で使うときはインナーが必要な場合も
デメリットは極薄すぎて、乳首が浮き出やすいところである。
外に出ある時や仕事の時はインナーを着ておくことで対応しよう。
9位:リネンMIXショートパンツ

メリット:980円なのに履き心地・耐久性抜群でイージーケア
新作ではないが、買ってよかったと思えるリネンMIXショートパンツ
生地が麻・レーヨン・コットン・ポリエステルと、肌に良いの全部配合しちゃえ
というような会議でもしたかのようなこのパンツ
肌触りがよくストレッチ性もあり、耐久性が抜群
さらに洗濯後もシワが少なくイージーケア
なのに980円という格安商品でコスパ高すぎる。

デメリット:生地が少し厚いかもしれない
しかし、他のパンツに比べて生地が厚く通気性はそこまでだと感じた。
それでもハーフパンツなのでそこまでデメリットは気にならない程度である。
8位:綿タッチキャップ

メリット:超軽量で通気性抜群、バザー部分も大きい
今年のワークマンでは新作の帽子が豊富である。
私は新作キャップ5種類を購入したが、どれも980円と格安であった。
同じ980円でもこの綿タッチキャップは圧倒的にかぶり心地がよかった。
軽量で通気性よく、ほどよいフィット感、大きすぎず、小さすぎず丁度よいサイズ。
バザー部分も大きく、紫外線から顔を守ってくれる。

デメリット:バザー部分がけっこう曲がりすぎ
デメリットはバザー部分がけっこう曲がりすぎてデザイン的に好きでない人もいるかもしれない。
しかし私はクラウン部分とバザー部分のカラーリングも、この曲がったバザーも好みなので特別気にしていない。
7位:KAITEKI湿度ワークパンツ

メリット:冷感がありゴムの様なストレッチ性
このパンツは冷感の表記はないが、レーヨンが65%含まれており、冷感を感じるくらいひんやりする。
さらにベンチレーションファスナーもあり通気性も抜群。
さらにさらに、裾にはアジャスター、ウェストにはドローコードと、かなり使いやすい作りなっている。
極めつけは股下がゴムのように伸びるくらいのストレッチ性。
細身なのにタイトじゃない最高の履き心地で誰にでもオススメできる商品である。

デメリット:洗濯後のシワが強い・速乾性が弱い
デメリットはレーヨンが多く含まれているので、洗濯後シワができやすい点である。
レーヨンはデリケート素材なので、洗濯後は気を付けておこう。
6位:シン・呼吸するインナーOASIST

メリット:ユニクロのエアリズム並みの気安さで790円で安い
新作のシン・呼吸シリーズからシン・呼吸するインナーOASITである。
簡単に説明すると、ユニクロのエアリズムのワークマンバージョンで
さらにエアリズムより安い790円のインナーである。
しかし性能はエアリズムに負けておらず、気過冷却・速乾・通気性と
夏に必要な機能は全て兼ね備えている。
迷ったらインナーはこれだけでいいほど、コスパ高い商品であった。

デメリット:他のインナーに比べて冷感は少々弱い
ワークマンのインナーを数種類購入したが、少々冷感は弱いと感じた。
しかし、冷感が強いと言っても、結局猛暑の中で時間がたつと全部同じなので
そこまでデメリットには感じなかった。
5位:フィールドサンダル

メリット:つぶし履き可能・走りやすく、アッパーがフィットする
ワークマンの新作サンダルスニーカーである。
サンダルの様なアッパーに厚底でスニーカーの様なサンダルシューズ。
つぶし履きも可能で、サンダルのようにスッと履くことも可能である。
ドローコードでシューズの紐も調整できるので、片手で調整可能だ。
厚底のクッション性抜群で、走っても膝が痛くならず、滑りにくいので
アウトドアにも普段使いにも使用しやすい商品である。

デメリット:裸足だと足首の締め付けが気になるかもしれない。
デメリットは足首の締め付けが少々強いので、裸足で履くと気になるかもしれない。
靴下を履いてもしようできるが、そこまで気になるほどではないので試着して確認してみてほしい。
4位:プロテクションウェザーミリタリーカーゴパンツ

メリット:超多機能で薄くて冷感・通気性抜群
ワークマン新作の夏のミリタリーシリーズである。
AIの最適解をもとに、花粉リリース・撥水・遮熱・冷感で長期間使える多機能アイテムである。
さらに極薄で、裾とウェストはアジャスター付き、ベルトなし裾上げなしで使える。
これが2500円と少し安い価格で販売されており、かなりコスパ高いと感じた。

デメリット:ポケットからスマホが落ちやすい・撥水性が弱い
デメリットはナイロン製のポケットからスマホがするっと落ちやすいところである。
車や電車に乗る時、座った時に気になるのがもったいない。
また撥水性はそこまで強くないので、大雨の日など普通にしみるので注意が必要だ。
3位:ステップインフォールド

メリット:手を使わず楽々履けて、厚底でクッション性抜群
手を使わなくても、簡単に履ける厚底シューズ。
アッパーはメッシュで通気性がよく、厚底でクッション性抜群。
私は新作シューズはネオイズムNテックブーストとハイバウンスファントムライドを購入したが
この楽な履き方を覚えてしまったら、このシューズの使用率が高まっていく日々であった。
気付けば隣に新作大人気シューズがならんでいるのに、無意識にこのシューズを選ぶ日々。
そして2500円と言う格安値段でコスパ高く堂々のTOP3である。

デメリット;脱げやすい感じがある・ランニングでは微妙
履きやすいということは脱げやすいということもあり、実際はそこまで脱げないが
脱げるかもという踵の滑りやすさはあった。
ランニングでも使えないことはないが、さすがにランニングではネオイズムかファントムライドを
選んだ方がいいだろう。
普段履きのみ限定を考えて購入しよう。
2位:リネンライクドライタッチスラックス

メリット:極薄・冷感なのに1500円で格安
新作のリネンシリーズ、リネンライクドライタッチスラックス。
リネンのような肌触りのいい生地なのに洗ってもシワにならないイージーケア。
そして極めつけは極薄、軽量で通気性がよい。
ベルトループなしのゴムウェストとゴムコードでジャージの様な履き心地である。
まるで履いていないかのような履き心地で、私の中では今年の冷感パンツランキング1位である。

デメリット:ウェストのゴムが曲がりやすい
少し使っているとウェストのゴムが曲がりやすいなと感じた。
しかし使用する分には支障はないのでデメリットというほどでもない。
1位:エックスシェルター暑熱α半袖シャツ

メリット:極薄・軽量・冷感・通気性・速乾・格安
2026年の新作エックスシェルター暑熱α半袖シャツである。
このシャツの良いところは極薄・軽量・冷感・通気性・速乾・格安と16万円分のなかでトップクラス
一番良かったのはスナップボタンである。
普通シャツというと、穴を通すボタンであるが、このシャツはスナップボタンで
パチパチ止める感じだ。
ボタンを通すのが嫌いな私は一発で気に入った使いやすさである。
さらに他のエックスシェルター暑熱αと違ってシンプルな作りで着心地がよいのもメリットだ。

デメリット:首のタグが少し邪魔かも
唯一デメリットがあるとするなら、首のタグが少々気になるところである。
しかし、このタグもフックにかけれるので、意外と使える優れものなのである。
私的には少し気になるくらいで、問題ないと感じた。
まとめ
といった感じで、2026年に買ってよかったものはこの10商品である。
エックスシェルターシリーズや他にも新作で注目されているものもあったが、なんだかんだで旧作のなかでも良い商品はたくさんあった。
他にも良い商品があったが、特によかったのがこの商品なのでぜひ参考にしてみてほしい。