ワークマンの新作シューズファントムライドが発売され購入したが、そもそもハイバウンスシリーズを使用したことがないため、前回の記事で初代ハイバウンスを紹介した。
今回はその後継モデルのハイバウンスEVOも購入したので記事に書いていきたいと思う。
旧モデルとの違い、メリット・デメリットを詳しく調べていきたいと思う。
1. 基本情報:まずはスペックをチェック
価格:2,500円(税込)
重量:約240g(26cm・片足)と非常に軽量。
素材:ポリエステル・ゴム底。
カラー:ブラック、ネイビーの2色展開。
サイズ:24.5cmから28.0cm。
主な機能:ワークマン独自の高反発素材 バウンステック を搭載し、靴底は滑りにくい耐滑底仕様になっている。
2. 旧モデルから何が変わった?

旧モデルはスリッポンのような一体型であるが、EVOはシュータン(足の甲に当たる部分)が独立した形状になっている。
これにより、靴紐で足の甲のフィット感を調整できるので初代ハイバウンスよりは運動がしやすいようになっている。
履き口周りにしっかりとしたクッション性が追加され、足首の安定感が増している。
初代のほうは足首回りがぺらぺらなゴム生地のため、立ち仕事などには向いているが激しい動きはEVOのほうが良いと思う。
レビューによるメリット
公式レビューや口コミでは、10km程度のランニングであれば全く問題なく使用できると高い評価を得ている。
また 圧倒的な軽さと高反発ソールがバウンステックの反発力が歩行や走行をアシストし、長時間歩いても疲れにくい。
幅広い用途も評価されておりスポーツだけでなく、通気性の良さや疲れにくさから、立ち仕事用の業務シューズとしても選ばれています。
レビューによ デメリット
耐久性の課題:靴底の滑り止めラバーや、かかと部分のプラスチックパーツの耐久性について一部で指摘がある。
デザインの好み:独特なカジュアルデザインのため、普段使いには少し抵抗を感じる人もいるようだ。
サイズ展開:現時点ではレディースサイズ(23cmから)の展開がなく、足の小さい女性には選択肢が限られる。
ワイズ(足幅):足幅のバリエーションが少ないため、人によってはフィット感が合わない場合がある。
実際に使用した感想

やはりファントムライドや初代ハイバウンスよりも非常に軽いと感じた。
ソール部分はけっこう薄く感じるので、小回りの利くシューズだと思う。
私的には、卓球やバスケなどの球技や筋トレ、タウンユースで活用できると考える。

サイズがフィット感が強いのはいいが、少し窮屈に感じる。
しかし、ランニングやウォーキング、山道では旧モデルのハイバウンスのほうが足が疲れないと感じたので、そこは各々使いわかるべきかなと思う。
デザイン的にはEVOのほうが好きだが、旧モデルのシュータンが一体型で靴下みたいに履けるほうも好きである。
しかしハイバウンスシリーズで不便なのがインソールが交換できない、外れないというところだ。
恐らくズレ防止のだめに2か所ほど粘着で付いており、無理に外そうとするとインソールが完全に崩れて二度と使えないようになるので絶対にインソールはいじらないことである。
まとめ:どんな人におすすめ?
ハイバウンスEVOは、ランニングよりもタウンユースで使ったり、球技や瞬発系の運動をするときにオススメである。
旧モデルよりフィット感が強く、人によっては窮屈に感じるので試着は必須なのでオンラインで購入するよりは実際に店舗に行ったほうがいいだろう。
値段も2500円なので、かなりシューズとしては安い部類である。
今年から運動を始める人にはぜひハイバウンスEVOを購入してみてほしい。
旧モデルの記事については下記のリンクから



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