ワークマンレビュー

【ワークマン】エックスシェルター暑熱αアクティブキャップと夏用キャップ4種を徹底比較!オススメはどれ?

紫外線は禿げやすくなる?

そんな内容を「ほんまでっかTV」で見てしまい、帽子嫌いの私も薄毛が気になってきたので帽子を購入することを決意した。

しかし、帽子を嫌っている理由が蒸れる、暑い、似合わないという感じだったので気は乗らなかった。

そこでワークマンの新作キャップはエックスシェルターを始め涼しさや通気性、軽量などの機能性を重視した商品らしいので

検証するついでに自分に合う帽子はあるか試してみた。

今回紹介する帽子は以下の通り

  • 遮熱ロングバイザーキャップ 
  • 遮熱6パネルキャップ
  • シアサッカーロングブリムジェットキャップ
  • 遮熱綿タッチチタンキャップ
  • エックスシェルター暑熱αアクティブキャップ

値段は全て980円とかなりリーズナブルな値段ですが

しかし同じ値段なら逆にどれを選べばいいか悩む人も多いと思う。

今回は私のレビュー記事を参考にぜひ本格的な夏になる前に購入を検討してみてほしい。

結論

デザイン軽量通気性サイズ感機能総合
遮熱綿タッチ1位3位3位1位5位1位
遮熱ロングバイザ2位5位4位2位4位2位
エックスシェルタ4位1位1位3位1位3位
シアサッカー3位2位2位4位2位4位
遮熱6パネル5位4位5位5位3位5位

個人的に1位は遮熱綿タッチチタンキャップで、オススメできる1位はエックスシェルター暑熱αアクティブキャップという感じ

遮熱綿チタンキャップが個人的に1位の理由はデザイン、軽量、通気性、サイズ感、機能の項目で評価した際に、一番バランスがとれていると感じたからである。

エックスシェルター暑熱αアクティブキャップは機能性はトップクラスだが個人的にデザインが微妙であった。

では実際に5つのキャップを詳しく紹介していこう。

今回の検証状況は、6月の秋田市27度の日差しが強い状態で実際にウォーキングして着用してみた。

遮熱ロングバイザーキャップ:2位

  • デザイン:2位
  • 軽量:5位
  • 通気性:4位
  • サイズ感:2位
  • 機能:4位

総合:2位

【メリット】

  • 縦に長いバイザー部分が正面の日差しを広範囲で防いでくれる。
  • シンプルなデザインと、ちょうどいいサイズ感で使いやすい

【デメリット】

  • 他に比べるとけっこう重く、通気性が悪い

個人的には遮熱綿タッチチタンキャップの次に快適なキャップだと思った。

このキャップはバイザー(つば部分)が他のキャップに比べて長く、正面の日差しに強い。

クラウン部分の生地はしっかりした生地で、アジャスター部分は金具である。

アジャスター部分は金具で止めるタイプとマジックテープがあるが、マジックテープのほうが使いやすいと感じた。

シンプルなデザインと、私の頭にフィットする感じがあり、帽子の似合わない私でも気軽に着用しやすいかったのでデザインとサイズ感を2位に決定。

デメリットとしては通気性と重量は正直そこまでよくない。

そしてアジャスター部分は金具で、機能性もロングバイザーという部分しかなかったので評価は低い。

しかし個人的にはデザインとサイズ感が良くなければ機能が良くても使えないので、この帽子は2位という評価にした。

遮熱6パネルキャップ:5位

  • デザイン:3位
  • 軽量:4位
  • 通気性:5位
  • サイズ感:5位
  • 機能:3位

総合5位

【メリット】

  • ワイドなバイザーで斜めからの日差しに強い
  • 撥水機能があり、雨の日も着用しやすい

【デメリット】

  • 他に比べて重く、通気性が悪い
  • 個人的にサイズ感が小さく飛ばされやすい

この帽子の魅力はワイドなバイザー部分と、撥水機能である。

先ほどのロングバイザーと違い、バイザー部分が横に広いので斜めからの日差しに強い。

撥水機能により、雨の日でも濡れにくいメリットがある。

意外と撥水性が強く、生地に染みることもない。

アジャスター部分はマジックテープで使いやすいかなと思った。

しかし、サイズ感が全く合わなかったうえに、通気性が悪かった。

そしてクラウン部分はしっかりした生地であるため少々重く軽量性の評価は低い。

さらに一番使いにくい点としては、サイズ感が小さい事である。

ロングバイザーと比べると、頭にフィットする感じがなく、風が吹くと飛ばされる不安がある。

さらに1時間歩くとけっこう蒸れる感じがあり、通気性の評価も低いので、総合5位である。

これに関しては、撥水機能のがあって、硬めのクラウン生地が好みの人にオススメである。

シアサッカーロングブリムジェットキャップ:4位

  • デザイン:3位
  • 軽量:2位
  • 通気性:2位
  • サイズ感:4位
  • 機能:2位

総合4位

【メリット】

  • 軽量で通気性も良く使いやすい
  • 撥水機能があり雨の日でも着用しやすい

【デメリット】

  • 個人的にデザインが少々好みではない
  • サイズ感が少し小さいかなと感じる

このキャップはシアサッカーという素材でクラウン部分が柔らかく、かなり軽量かつ通気性が良い。

さらに撥水機能もあり、雨の日でも気軽に使えるので機能的には上位である。

しかし、アジャスター部分が金具で、帽子を付けながら調整はやりづらい。

そしてサイズ感も遮熱6パネルキャップほどではないが、けっこう小さくかぶり心地はそこまでよくない。

デザインに関しては完全好みであるので3位、サイズ感も考慮して総合4位という結果になった

それでも通気性がかなり良く1時間歩いても蒸れないので

デザインもサイズ感も着用して問題なければ、オススメできる商品である。

遮熱綿タッチチタンキャップ:1位

  • デザイン:1位
  • 軽量:3位
  • 通気性:3位
  • サイズ感:1位
  • 機能:5位

総合1位といった感じである。

【メリット】

  • サイズ感・デザインが個人的に1位だった
  • 軽量・通気性が良く、アジャスターもマジックテープで使いやすい。

【デメリット】

  • 他に比べて機能がすごく良いわけではない。

このキャップはポリエステルなのに、綿のような触り心地とチタン素材で涼しいのが特徴である。

機能性は悪いわけではなく、他に比べたら地味という感じだったので評価は低い。

クラウン部分がかなり柔らかく、軽さは問題なし。

帽子のアジャスターはマジックテープで、着用しながら調節しやすい。

通気性や軽さも夏の炎天下で使う分には全く問題なし。

デザインも、バイザー部分とクラウン部分の色が分かれていて個人的に好みであった。

しかし1番いいのはサイズ感である。

大きすぎず、小さすぎず、自分の頭にフィットしたので機能性が特別いいわけではないが、かなり使いやすいと感じたので総合評価は1位となった。

大きいメリットはないが、デメリットがないのが遮熱タッチチタンキャップの良い所である。

エックスシェルター暑熱αアクティブキャップ

  • デザイン:4位
  • 軽量:1位
  • 通気性:1位
  • サイズ感:3位
  • 機能:1位

総合3位といった感じである。

【メリット】

  • トップクラスの冷感・通気性・軽量
  • アジャスターがマジックテープで着用しても調整しやすい
  • ワイドなバイザーで広範囲の日差しをブロック

【デメリット】

  • デザインが好みではなかった

大人気エックスシェルター暑熱シリーズから今年発売された新作キャップである。

エックスシェルター暑熱αの気化冷却やドット加工により、冷感、通気性、軽量がトップクラスのキャップである。

実際に着用すると、ワイドなバイザーに、超軽量でアジャスターもマジックテープ。

軽量、通気性、機能は1位で総合1位でも問題ないくらいである。

しかし、これに関しては完全な好みの問題である。

デザイン的に微妙なのが、バイザーが直立すぎてワイドなのでノッペリした印象だったのが評価が低い。

サイズ感に関しては、特別悪いわけではない。

ロングバイザーと綿チタンキャップが私にとって良すぎただけなので、可もなく不可もなくといった感じ。

これに関しては、デザインが問題なければ1番オススメできるのではないかと思う。

なので個人的に1位は遮熱綿チタンキャップだが、オススメできる1位はエックスシェルター暑熱αアクティブキャップだと思った。

まとめ

個人的にお気に入り1位:遮熱綿チタンキャップ

皆にオススメできる1位:エックスシェルター暑熱αアクティブキャップ

といった感じである。

他にも撥水機能が欲しいなら

軽量重視:シアサッカー  

ワイドなバイザー:遮熱6パネルキャップ

といった感じである。

今回キャップをレビューして思ったのは「サイズ感」と「デザイン」が一番選ぶのに重視する項目だと感じた。

オンラインショップよりも実際に店舗で試着したほうが一番いいかもしれないので、ぜひ店舗に足を運んでみてほしい。

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