エックスシェルター暑熱βで暑熱αフーディを本当に「着るクーラー」にする裏技

ワークマンレビュー

去年発売されたエックスシェルター暑熱αフーディだが

今回は本当に着るクーラーになった裏技を発見したのでブログに記載していこうと思う。

これは他のインフルエンサーやブロガーが発見してたらパクリになるが、おそらくその確率は低いだろう。

その理由は新作のエックスシェルター暑熱βの長袖シャツなしではできないからだ。

さらに言えば、この裏技は正直に言えば無理やりというか、オススメできるやり方ではないので絶対に他の人は紹介しないだろうという確信がある。

つまり、私しかやらないだろうという考えだ。

だらだら話してもしょうがないので、まずは結論として裏技のやり方を下に明記しよう。

着るクーラーになる裏技のやり方

エックスシェルター暑熱αがフーディが本当に着るクーラーになるやり方は以下の通り

  1. 暑熱αフーディを水に濡らす
  2. 雑巾のように絞り、洗濯ものを干すようにパンパンして水気をきる。
  3. インナーは着ずに暑熱βの長袖Tシャツだけを着る
  4. フーディの気化冷却により、クーラーのような涼しさを得る
  5. エックスシェルター暑熱β長袖シャツにより、濡れたフーディを着ても水が染みない

といった感じである。

そんな馬鹿なことあるか、と思うだろう。

だからこそ他の人は真似をしていないだろう。という確信があった。

これは私が馬鹿みたいなことをするのが好きなので発見できたと思われる。

ではその仕組みについて詳しく話していこう。

エックスシェルター暑熱αの気化冷却について

まずはエックスシェルター暑熱α全般に言える気化冷却である。

これは汗をかいた時に、汗を吸い取り、乾かす過程で冷気をまとう仕組みだ。

実際にフーディを着てランニングし、汗をかくと確かに汗で濡れた部分が以上にヒンヤリする。

これは便利だなと思いつつも、私には一つ考えがあった。

「汗をかく前に涼しくしてほしいな」

そう、汗をかいてから涼しいのではなく、汗をかく前から涼しくなってほしいのだ。

このフーディをYoutubeで紹介する人はタイトルのサムネに必ずこう付ける。

「着たほうが涼しい!」「まるで着るクーラー」

確かに汗をかくとクーラーのような涼しさだが、条件として汗をかかなければならないというのが気に入らない。

汗をかかなくても涼しいのでは?と思う人へ忖度なしで伝えるとすれば

別に涼しいというわけではなく薄いから通気性がいいだけである。

だからこそ、「じゃあ最初から濡らしてきればいいじゃん」と思った。

最初から濡らすとインナーに染みるのでは?

その通り。

濡れた服、または洗濯機の脱水後より湿った服を着るのはかなり不快である。

普通のインナーなら、べちょべちょまではいかないが、汗をかいたようなしっとり感があるのでけっこう嫌な気持ちになる。

しかし、冷感機能はこれ以上ないくらいあったので、

「染みないインナーを探せばいいのでは?」

という考えがあった。

そこで手に入れたのが、新作エックスシェルター暑熱β長袖シャツ

これがフーディを本当に着るクーラにするために不可欠な商品なのである。

エックスシェルター暑熱β長袖Tシャツ

エックスシェルター暑熱β長袖Tシャツは2026年の春夏に発売された今年の新作であり、暑熱αと一緒に着ることが推奨されている。

主な基本情報はこんな感じである。

  • 価格: 1,900円(税込)
  • 17種類の暑熱リスク軽減機能(遮熱、UVカット、超通気、接触冷感、気化熱など)を搭載
  • 素材
    • 本体:ポリエステル85%・ポリエチレン15%
    • 別布部分:ポリエステル90%・ポリプロピレン10%

特徴はこの通り

  • 表側にチタン配合の特殊糸使用、裏側にポリエチレン糸を使用し紫外線を遮蔽し、肌に触れた瞬間の冷たさを実現
  • 伸縮性のある素材で動きやすい
  • 特殊DOT構造により、高い通気性と吸水速乾性を確保

なぜ暑熱βを着ると濡れたフーディが着れるのか?

最初に暑熱βを着用したときは、汗の速乾力や通気性はあるが、インナーなしではザラザラした肌触りだし、そこまで冷感が強くないので涼しくもないと感じた

これで1900円は微妙な値段だなと思っていた。

しかし生地に関してはけっこう特殊な生地だなと思って、この裏技を試してみた。

なぜ暑熱βを着ると濡れたフーディを着れるのか?

その答えはエックスシェルター暑熱βの生地「ポリエチレン」にある。

ポリエチレンは非常に高い防湿性を持っている。

そこで私は「洗濯の脱水後より少し濡れているくらいの衣服を着ても湿ることはないだろう」という推測をした。

実際に着てみると、確かにフーディの濡れている感はあるが、中に来ている暑熱βは一切湿っていないのだ。

つまり、インナーが湿らずに濡れたフーディ「本当に着るクーラー」を体感することに成功した。

しかし、これを実行するにはかなりのデメリットがあるのだ。

デメリット

まずはフーディは絞って水気を切っても、ある程度の「濡れている」という感触がある。

これで満員電車に乗るとどうなるか?

車に乗るとどうなるか?

布団に寝るとどうなるか?

人の家に遊びに行くとどうなるか?

そう、不快に思われる、または不快になるのだ。

つまり屋内、乗り物で使うには難しいというか絶対に推奨できないのである。

さらにリュックを使用するなら防水でないと背中面が湿るのでトートバックとかに変更するしかない。

どのような時に裏技は役立つ?

完全にアウトドアの趣味や外作業、運動を行うときはかなり快適なのではないかと思う。

特に去年のような地獄の暑さではもはや汗で服がびしょびしょになるのは当たり前なので、だったら最初から濡らせばいいという考えだ。

さらにエックスシェルター暑熱αのフーディはフード部分が大きく、さらに収納することでネッククーラにもなる。

そしてファスナーがフードのテッペンまで開閉できるので、頭までクーラ化することが可能だ。

釣りや、キャンプ、外作業やランニングで絶対に快適であると思う。

恐らく去年の暑さなら数時間で乾くので、濡れた服も作業が終わることには乾いているだろう。

フーディは乾くのも早いので、ある程度湿らせるのがコツである。

まとめ

汗をかかなければ気化冷却の効果がでないフーディも、暑熱βのおかげで最初から濡らすことで汗をかかなくてもクーラにすることに成功した。

あとはデメリットがあるので、そこに注意しながら実際に皆さんにも試してみてほしい。

ちなみにフーディ単体の感想としては、まぁ2900円なら安くて薄いパーカーだなという感想。

フードが大きいので、帽子をかぶると髪がつぶれる私にとってはけっこう便利だった。

暑熱βの長袖に関しては、正直この裏技を使うこと以外には着用するほどのものではないなと感じた。

とくに接触冷感が弱く、肌触りがザラザラするので下にさらにインナーを着ないと私は微妙であった。

サムホールも通すと肘の生地が引っ張られるので微妙だし、袖幅もきついので腕まくりもできない。

なので、もし暑熱βの長袖を買うなら暑熱αのフーディも買うのが一番いいというのが私の最終的な感想である。

ぜひ公式オンラインストアからチェックしてみてほしい↓

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