【Anker】Amazonで購入した「Soundcore Sport X20」をレビュー

ランニングアイテム

通勤ランを始めたのでに走っても外れないイヤホンがほしいと思って例のごとくAmazonでイヤホンを探していた。

【Anker】の「Sports X20」というイヤホンが新生活セールで安くなっていたので、睡眠イヤホンとセットで購入。

価格は9990円だが、セールで2000円offの7990円

実際の装着感や使用感、機能について記載していく。

結論:音質・機能は◎、装着感は〇、操作性は△、

音質・機能性◎

まず機能は期待を大きく上回った。

自分の聴覚に合わせたイコライザー診断測定機能に風の音をなくす効果。

特に風の音は完全にゼロではないが100から10くらいまでの音量に軽減した感じで最高だった。

以前紹介したAVIOTでも風の音は切れないので、この点はかなり嬉しい。

ちなみにAVIOTもノイズキャンセルイヤホンのメーカーである。

下の記事からレビューを参考に↓

イコライザー機能に関しては、診断して変更してみたが、少しいい音質になったかな?くらいであった。

この辺に関しては劇的に音質が良くなった!・・・みたいなことはないので期待しないように。

ノイズキャンセル・外音機能もしっかり機能している。

隣人の話し声も聞こえないし物音もしない。

店に入ったら店員さんの声はしっかり聞こえる。

機能に関しては「AVIOT TE-A1」よりも良かった。

装着性〇

ランニングしても外れないので、そこをクリアしたのはひとまず安心できた。

耳に固定するところは伸縮するので調整可能。

◎にならない理由は、走っているときに「コツコツ」イヤホンの素材の音が鳴るのが気になった。

またメガネを上からかけると「コツ!!」と結構響く、ちょっとだけ気になった。

しかし大きさがちょうどよく、寝ながらでも使えるサイズというか

寝ながらでも使える形になっている。

まさにAVIOTの上位互換みたいな感じ。

操作性△

操作は極小のボタンが搭載されている。

またAnkerのアプリをダウンロードして接続すると、そこでも操作はできる。

誤操作がないようなサイズではあるが、気になったのは「カチ」っていう感覚ないのでボタンを押したかどうかわからない。

また、ノイズキャンセル、外音取り込みモードの切り替え時に音声がないので音で判別しなければならない

忘れるのでAVIOTみたいに音声で教えて欲しかった。

ちなみにアプリで設定しないと、ボタンでノーマルモードにできないので注意が必要。

基本情報

Anker Soundcore Sport X20 基本情報とスペック概要

Anker Soundcore Sport X20は、2024年6月18日に発売されたスポーツ特化型の完全ワイヤレスイヤホンである。

主なスペック

  • 通信方式: Bluetooth 5.3
  • ドライバー: 11mm ダイナミックドライバー
  • 再生可能時間:
    • 通常モード:最大12時間(イヤホン本体) / 最大48時間(充電ケース使用時)
    • ノイズキャンセリング使用時:最大7時間(イヤホン本体) / 最大28時間(充電ケース使用時)
  • 充電時間: 約1時間(本体)、約3時間(本体+ケース)
  • 短時間充電: 5分間の充電で約2時間、10分間で約4時間の再生が可能
  • 防塵・防水規格: IP68(イヤホン本体のみ)
  • 重量: 約55.3g(充電ケース含む合計)、イヤホン本体は約0.13ポンド(約59g、ソースにより記載に幅あり)

主な特徴

  • 調節可能なイヤーフック: 柔らかい質感のイヤーフックは、回転および伸縮による調整が可能であり、個々の耳の形状に合わせてフィット感を高めることができる。
  • アクティブノイズキャンセリング (ANC): 周囲の雑音を低減する機能を搭載し、外音取り込みモードにも対応している。
  • 耐久性: IP68の完全防塵・防水性能に加え、独自のSweatGuardテクノロジーにより汗による故障を防ぐ設計となっている。
  • 音質カスタマイズ: Soundcoreアプリを使用することで、22種類のプリセットからイコライザーを選択できるほか、自由なカスタマイズが可能である。
  • マルチポイント接続: 同時に2台の端末と接続し、スムーズな切り替えができる。

レビューの総評

カスタマーレビューにおける総合評価は、5つ星のうち4.2である。 多くのユーザーが、激しい運動中における装着の安定性と、価格に対する音質の良さを肯定的に評価している。

一方で、バッテリーの持続時間や操作ボタンの配置、充電の安定性について一部で否定的な意見が見られる。

実際に私の感想と比較してみよう。

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メリット

  • 高い装着安定性: 伸縮・回転するフックにより、ランニングやジムでの激しい動きでも外れにくい。→これはOK、激しい動きでも一切ブレない。
  • 優れた防水・防塵性能: IP68規格により、雨天や屋外のアウトドア環境でも使用が可能である。   →これもクリア、雨の中でも使えた
  • 迫力のある低音: 11mmの大型ドライバーとBassUp技術により、厚みのあるサウンドを実現している。→低音などはよくわからんが、音質は普通に良好
  • 高いコストパフォーマンス: 1万円を切る価格帯(セール時等)でありながら、ANCやマルチポイントなどの多機能を備えている。→セールで7990円だが1万円台のAVIOTーTE-A1より良かった。

デメリット

  • 充電ケースの仕様: イヤホン本体はIP68だが、充電ケースは防水非対応であるため、濡れた状態で収納することはできない。→私は別にケースを雨にさらさないので気にならない。
  • バッテリー持ちの個体差・状況差: 使用環境により「フルマラソンで持たなかった」とする報告や、数ヶ月で充電ができなくなったという不具合の指摘がある。→これは今後報告、今のところ問題ない。充電に関しては1時間50分のランニングで100%から60%に減ったので、おそらく5時間前後の時間までしか使えないと思える。
  • 操作性: ボタンの位置が調整時に誤って押されやすい場所にあり、操作性に難を感じるユーザーが存在する。→寝ながら使う分には問題ないが、ボタンの操作性は非常に使いづらいと思う。外したりつけるときに誤操作はありそう。

総評:操作性は悪いが、価格のわりに機能はかなり期待を上回った。

総評としてこれはオススメできる。

しかしまだ1週間しか使っていないので、常時経過をブログに記載していこうと思う。

特に充電できない、操作できなくなるはけっこう重要な問題である(私はまだ大丈夫だが・・・)

AVIOTのTE-A1も数週間でボタンが機能しない問題があったので(今はなぜか復活)そういう所がワイヤレスイヤホンの課題でもある。

オススメはセール時に買うのがいいだろう。

9900円でも値段通りだが、セールで7990円だとコスパかなり高いと思う。

コメント

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