U-Makesのランニングリュック「ランバディ(Runbuddy)」の購入レビュー

ランニングアイテム

最近ワークマンのランニング検証で三脚やスマホをいちいちリュックやアームバンドから出すのが面倒になったのでランニングリュックを買ってみた。

私はランニングザックを初めて買うので参考になるかわからないが、とりあえず購入レビューを書いていく。

結論:便利だが、物足りない(痒いところに手がとどかない)

このリュックはショルダーベルトにもポケットがあり、胸に三脚とスマホを収納できるのでとても便利であった。

これによりランニングシューズでの検証動画の撮影がはかどったので購入して「私は」良かったと思う。

しかし、もうちょっと良くしてほしい部分もあったのでデメリットもまとめて紹介したい。

基本情報

日本ブランドであるU-Makes(ユーメイクス)が展開するランニングリュック「ランバディ(Runbuddy)

基本情報・スペック

本製品は、箱根駅伝出場経験のある選手も推奨するランニング用のバックパックである。

値段はAmazonで定価3780円

私はセールで3306円で購入(ほとんどセールやってる)

主な仕様は以下の通りである。

  • 重量:約260g
  • 容量:10リットル
  • サイズ:幅31cm × 高さ43cm × 奥行2cm
  • 素材:ナイロン
  • カラー展開:ブラック、グリーン、レッド
  • 保証:90日間(または30日間)の品質保証

主な機能

ランニング中の利便性と快適性を追求した複数の機能を備えている。

  • フィット感と安定性:4点のベルト調節により体に密着させることができ、走行中の揺れを抑制する設計である。
  • 多彩なポケット:メインルームのほか、フロントには出し入れが容易なスマホポケットドリンクホルダー(サイドおよびハーネス部分)を備えている。
  • 通気性と衛生面:背面は汗による蒸れを軽減するハニカム構造を採用しており、風が通りやすい仕様である。また、本体は丸洗い(手洗い)が可能である。
  • 付加機能:ハイドレーションパックの収納ポケット、チューブホルダー、夜間走行用の反射テープ、緊急時用のホイッスル、ヘルメットホルダーが装備されている。

レビューの総評

Amazonにおけるカスタマーレビューは星5のなかで平均4.6と高く、1,500件以上の評価を得ている。 多くのユーザーが、価格に対しての機能性の高さ、いわゆるコストパフォーマンスの良さを指摘している。初心者から本格的なランナー、さらには自転車通勤やウォーキングまで、幅広い層に利用されているのが特徴である。

メリット

  • 軽量性と収納力の両立:わずか260gという軽さでありながら、着替え、タオル、水筒などを十分に収納できる10Lの容量を確保している。
  • 高い安定性:走行中にリュックが揺れにくく、体にフィットするため、長時間の使用でもストレスが少ない。
  • 利便性の高いフロント収納:走りながらスマホやドリンクにアクセスできる前ポケットの配置が好評である。
  • 手入れのしやすさ:汗をかいても丸洗いできるため、清潔な状態を維持しやすい。

デメリット

  • ストラップの長さ:一部のユーザーから、チェストストラップやバックルの紐が短い、あるいは体格によっては窮屈に感じるとの声がある。
  • スマートフォンの蒸れ:フロントポケットにスマホを入れた際、汗や湿気で濡れる可能性があるという指摘がある。
  • 耐久性の個体差:使用状況にもよるが、短期間で底面に穴が開いたという報告もあり、生地の薄さゆえの耐久性に懸念を示す意見が見られる。
  • 縫製の精度:肩ベルトの太さに左右差があるなど、製造面での微細な不備を指摘するユーザーも存在する。

実際に使用して良かった点・悪かった点

容量:★★★☆☆

最近通勤ランを始めたので、通勤用にこのリュックを使うことにした。

ランニングオンリー、またはランニング撮影で使うなら容量はちょうどいいのだが、

仕事に行くときは着替えや弁当を入れるのでもう少し大きかったらよかったなと思う。

まぁ私は職場のロッカーに非常食と着替えを置いておくことで解決。

あくまでランニング用なので、通勤ランとしてのリュックとしてはもう少し大きいほうがオススメできるかな~と正直思った。

装着感:★★★☆☆

リュックの装着感に関しては胸に2つのベルトがあり、ショルダーベルトはフィット感あるのでリュックが大きく揺れることはない

しかしショルダーとチェストのベルト両方もう少しきつく締めれるほうがよかったと思う。

まぁ好みの問題なので、他の人が使う分にはおそらく大丈夫だと思う。

機能:★★★★☆

ショルダーベルトにある2つ胸ポケットがとにかく最高だった。

スマホをポケットに入れておくと、ゆさゆさ揺れたり落としそうで怖かった。

そしてランニング撮影の時にスマホの三脚兼自撮りセルカ棒をいちいちリュックに入れていた。

しかし、このリュックを使うことで、スマホと三脚を胸ポケットに入れることができるのが私にとっては最高だった。

ハイドレーションパックの収納ポケット、チューブホルダー、夜間走行用の反射テープ、緊急時用のホイッスル、ヘルメットホルダー

これらに関しては特別仕様していないが、ヘルメットホルダーにコップや小物を付けることができるのは良かった。

あとはランニングガチ勢になった時にもしかしたら使うかもしれないので、あるに越したことはない。

多彩な機能があるのは私にとって最高である。

悪かった点(何気に大きいデメリット)

上のアマゾンレビューにある通り、汗や湿気で胸ポケットのスマホが少し濡れたり、リュックのなかに結露が多くついている。

これは正直ひどいなと思った。

今回ワークマンのファントムライドで14㎞ランニング撮影で使用し、途中でスマホがやけに湿ってると思ったらフロントポケットが汗や温度差の結露で湿っている。

そしてランニング撮影終了後は、なんとリュックのなかに多くの結露が(ずぶぬれではないが)

長距離では使えない、または水に弱い機材は収納できないと思った。

まとめ:使う人によってはオススメできる、オススメできない

初めて使うランナー、5キロ以内の通勤ランには普通にオススメできると思う。

しかし10㎞を超える練習をいつもするガチ勢ランナーにはもう少し良いリュックを買ったほうがいいのではないか?と思った。

特にスマホが湿るのはちょっとまずい、(まぁ私は防水スマホだから、それでも入れながら走ったのだが)

値段が3000円ほどなので、まずは最初にこのリュックを買ってから他のを試すのが妥当なのかな?

と思った。

まぁそこまで後悔はしていないので、まず迷ったらこれ買ってみれば?と総合評価でオススメはできる。

ただしデメリットはきちんと伝えたうえで。

なので皆さんも購入する時はAmazonレビューのデメリットを参考にしてほしい。

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