一番最初に購入したノイズキャンセルイヤホン【AVIOT TE-A1】のサイズが大きすぎて寝るときに使うことができず。
そこで、寝るとき専用のイヤホン、いわゆる寝ホンを購入してみた。
購入したのはAnkerの「Soundcore Sleep A30」である。

ちなみに私は聴覚過敏で上は足音、隣の部屋は話声、下の階は爆音の音楽
と3Dの騒音に悩まされている。
結論としては私は普通に買って良かったと思う。
YoutubeやAmazonでは意外と賛否が分かれており、購入に躊躇してしまったが普通に買って良かったともう。
その理由を5つの項目から話していこう
結論:装着感◎ 操作性× 音質〇 ノイズキャンセル△~〇?
装着感 ◎

まずは寝るときに使ってみた。
寝ホンというだけあって、横向きでも全く外れることはなく、2週間使用して外れたのは1日だけ。
AVIOTは起きたら必ず外れていたので、その点は嬉しかった。

さらに普通に作業でつけていても、圧迫感や痛み、蒸れがなく、
装着感に関して言えば最高だと感じる。
操作感×

一方で操作に関しては、かなり不満がある。
寝ながら誤操作がないようにするための仕様だが、かなりコツがいる。
ノイズキャンセルモードを切り替えるやり方や、音量を上げるときにイヤホンのロゴをタップするのだ。
そのタップがかなり精密なタッチになる。
最初あまりに操作できなかったので、Amazonで返却するところだった。
操作のコツは、指の爪の下あたりの所でコンコンと優しくタッチするのである。
これが毎回できるかといったら難しい。
音質〇

悪くはない。
ただ音質に関してはAVIOTのほうが良かったなと感じる。
寝るとき専用なのでそこまでこだわらないので、私は気にしなかったが
定価3万円にしては、そこまで音質が良いとは思えなかった。
ノイズキャンセル△~〇?

これも正直言えばAVIOTのほうが良かったと思う。
上の足音や隣の部屋の話声は全く聞こえないので「私」は全然使えるのだが
もしパートナーのいびきに悩んでいる、隣の家の工事の音がうるさい
といった場合では効果は期待できない。
一応いびき専用の効果が使えるらしいが、あんまり期待できないのではと思う。
基本スペック
基本仕様
- ブランド/モデル名: Soundcore (Anker) / Sleep A30 (型番: D1301)
- ヘッドホン型式: 完全ワイヤレスイヤホン (インイヤー型)
- 重さ: イヤホン本体 片耳 約3g / 充電ケース含む 合計 約66g
- 防水規格: IPX4
- 通信方式: Bluetooth 5.3
- インピーダンス: 13.5 オーム
再生可能時間(イヤホン本体 / 充電ケース使用時)
使用モードとノイズキャンセリング(ANC)の有無により異なります。
充電仕様

主な機能

- ノイズコントロール: アクティブノイズキャンセリング (ANC) 搭載
- いびきマスキング機能: リアルタイムにいびきを検知し、最適なマスキング音を自動再生
- 睡眠モニタリング: 専用アプリで入眠時間、寝返り、体勢、睡眠時間を記録可能
- 操作方法: 振動センサー(ロゴ部分を少し強めにタップすることで操作)
- その他: イヤホンを探す機能、アラーム設定、スリープミュージック再生
Youtubeのレビューについて
私はYoutubeで最初に「寝ホン」と調べてAnkerのA30を知ったのが、この動画である。
だいたいこういう時にコメント欄を参考にするのが主流だが、意外と評価が分かれていた。
すぐ外れる、接続が切れやすい、充電が短い
一番多い意見が「高い」である。

私はAmazonのAnkerセールで5000OFFの24990円で買ったが、普通は約3万円(29990円)する。
しかし、私にとっては聴覚過敏はもはや死活問題なので、とにかく失敗したくない重いからA30 を購入したが、結果的には寝るときのイヤホン外れる問題がなくなったので良しとする。
Amazonのレビューについて
Amazonでも意外と否定的な意見が多かった。
そこで私が実際に2週間使用した感想と比べる。
他の機能について

まずはAnkerのアプリと連動するとできることについて
- 睡眠レポートの作成
- イヤホン単体で聞けるマスキング音のダウンロード
- 基本的な操作をスマホでできる
①睡眠レポートは全くあてにならない

睡眠レポートは日付がずれている上に、起きていても動きが少ないと寝ている扱いになる。
まぁ寝るときだけ使えばいいのだが、それだとぶっちゃけ意味ないと思うのでこれはあまり期待しないことにした。
②マスキング音のダウンロード&入眠再生ストップ

イヤホン単体にマスキング音をダウンロードすると、スマホやパソコン等のデバイスにつながなくてもノイズキャンセルでマスキング音が流れる。
ちなみにこのイヤホンは寝ると自然にデバイスの接続が切れて、このマスキング音を流してくれる。
しかしデバイスの音楽はそのまま流れたり、止まったりとまちまち。
多分YouTubeだとループ再生にすると流れ続けるかもしれない。
③基本的な操作をスマホでできる。

先ほども言ったが、最初イヤホンの操作が難しすぎてアプリだけで操作しようと思ったが、それでは正しいレビューができないと思って頑張って操作してみた。
結果的にコツを見つけて操作することができたが、スマホでの作業のほうが正確である。
AVIOTだとボタンが全く効かないこともあったので、これはすごく良いと思った。

この他にもいびきマスキング音やイヤホンを探せる機能があるが、
いびきは一人暮らしなので特に使用せず。
イヤホンも外れないので探す機能は使わず。
オススメするか?しないか?

正直難しい。
私にとっては買って良かったと思うが、高すぎて人にオススメできる値段ではない。
ただ装着感に関しては今まで買ったイヤホンよりも快適であるのは確かだ。
今もこのイヤホンを付けながらブログを書いているが、AVIOTを付けているときよりも楽である。
オススメするにはもう少し比較材料が必要であるというのが正直な感想である。
なのでお金に余裕のある人だけ試しに買うのは良いのではないだろうか?
ちなみにこのブログでは寝ホンの他にも枕やワークマンのリカバリーウェアをレビューしている。
30代になって体がだるくなってきたので、睡眠道具を揃えたいと思い、ついでにレビューする。
↓その記事も良ければ参考に見てほしい。↓
↓また同じ【Anker】の「Sports X20」もレビューしているのでぜひ参考に↓






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