【Amazon】AOYANEIの枕がセールで安かったのでレビューする。

Amazon・楽天レビュー

3月にストレートネックになり、パソコン作業が多すぎた事以外にも重要な原因を見つけた。

それが枕である。

3月まで使っていた枕は7年以上も使っているので、さすがにまずいと思った。

なのでAmazonで色々調べて、最初は「ヒツジのいらない枕」を買おうと思ったが高すぎてやめた。

そこで新生活セールで40%offの「AOYANEI」の枕を買った。

値段が7590円のところ4590円とセールで購入(たまに常にセールの怪しいのもあるので注意)

アマゾンレビューも454件で4.7評価と安心できるラインではある。

ちなみに商品名はよくわからないのでAOYANEIの【最高級×5つ星ホテル仕様】と検索すれば出てくる。

↓ちなみにストレートネックになった記事はこちらから↓

【結論】実際に使用した感想

まずはどうだったか?

おかげさまでストレートネックは治った。

もちろん枕だけのおかげではないが、寝るときにかなり楽になったと思う。

第一印象は「でかいな・・・」である。

というわけで基本スペックを見ていこう。

スペック

項目詳細
商品名5つ星ホテル品質の眠り:深眠枕(ネックピロー、安眠枕)
ブランドAOYANEI
型番ZT-XLX
素材(中材)低反発メモリーフォーム(高密度、3層構造)
カラー展開グレー、ブルー
サイズ(高さ)低め(8.3cm)、高め(10cm)の2種類から選択可能
カバー素材PCM調温素材、アイスシルク素材
本体重量梱包重量:1.36kg
主な機能人間工学に基づいた3D形状、体圧分散、自動調温機能
対応寝姿勢仰向け、横向き、うつ伏せのすべての寝姿勢に対応
お手入れカバーは取り外して洗濯機で洗浄可能(枕本体は洗濯不可)
保証全品一年間保証

平面サイズ(幅×奥行): 約 63cm × 43cm(24.8 × 16.9インチ)

左が今まで7年以上使っていた枕、名前もブランドも覚えていないが高かったような気がする。

右がAOYANEI、かなり大きい。

Amazonレビューと実際の使用感を比べてみる。

レビュー評価の概要

この枕はAmazonの「首・頸椎用枕」カテゴリーでベストセラー1位を獲得している。

私もだいたいベストセラーを買ってしまうので、今回もそんな感じで購入

  • 総合評価: 4.7(5つ星中)
  • 総評価数: 454件
  • 星の内訳:
    • 5つ星:84%
    • 4つ星:9%
    • 3つ星:5%
    • 2つ星:0%
    • 1つ星:2%

評価に関してはなかなか具体的なレビューもあったので、参考になるだろう。

メリット(レビューで高く評価されている点)

  • 優れたフィット感とサポート力: 人間工学に基づいた3D形状が首や肩回りにフィットし、頭をしっかり包み込むように支えてくれる。→正直しっかり言語化できないが普通に気持ちいい。
  • 首・肩の悩み改善: 「首の痛みが取れ、肩も楽になった」「寝違えが消えた」といった声が多く、枕難民がたどり着いた枕として支持されています。→だいぶストレートネックが改善。
  • 快適な肌触りと温度調節: PCM調温素材を使用したカバーが「ひんやりして気持ちいい」と好評で、蒸れにくくオールシーズン快適に使用できます。→ある程度涼しい感じがして夏用にいいかも
  • 選べる高さと硬さ: 高め(10cm)と低め(8.3cm)が選択可能なほか、裏表や向きを変えることで自分好みの寝心地を調整できる点も評価されています。→低めでも充分な寝心地
  • 手入れのしやすさ: カバーは取り外して洗濯機で洗えるため、清潔さを保ちやすい設計。→まぁどの枕もそんな感じであると思った。

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デメリット・気になる点

全体的に高評価であるが、一部のユーザーからは以下の点が指摘されている。

  • 開封時の臭い: 開封直後に特有の臭いを感じる場合があり、数時間放置すれば消える程度のもの。→そんなに気にならない。というかわからない。
  • 高さの好み: 「もう少し高くても良かった」と感じるユーザーもおり、個人の体格や好みによって高さの選択に注意が必要。→私も低めを買ったが、高めのほうが良かったかも。
  • カバーのズレ: 公式の比較表によると、使用状況によってはカバーがズレる可能性があるとされています。→全然ずれない。問題なし。
  • 本体は洗濯不可: 枕本体(メモリーフォーム)は洗うことができず、陰干しが推奨。→まぁだいたい度の枕もそんな感じだろう。ファブリーズで十分である。

コスパは良いのか?オススメできる?

そもそも枕を買い替えることがあまりなく、今回はとりあえずコスパ良さそうな枕を購入したのでオススメできるか難しい。

しかし中国製にしては、しっかりと安定した枕である印象であった。

値段が定価は7590円の40%offで4590であるが、そもそも本当に定価が7590円なのか怪しいところもある。

たまにAmazonでは極端な値下げがあるので判断が難しい。

4590円という値段が妥当なのか正直わからないので、今後色んな枕を比較していきたいと思う。

寝るときの環境にこだわりたくなってきた話

最近スマートバンドを購入して、ストレートネックになったとたん睡眠スコアが下がってきたのが気になる。

今回は枕の他にも寝るとき専用のイヤホンを購入した見たのでその記事も合わせて読んでみてほしい。

また、私がYoutubeで紹介しているワークマンの「メディヒール:リカバリーウェア」も寝るとき用のパジャマとしてなかなかコスパいいので是非動画で確認してみてほしい。

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