ストレートネックを2週間で改善した話|原因と実際に効いた対策5つ

リカバリー&ケア

2月の後半にやたらブログとYoutubeの動画編集を頑張っていたら

3月の初めから右肩、首全体がひどい痛みに襲われ、可動域がかなり狭くなった。

なんとなくネットでストレートネックのチェック方法を調べて、調べるとひどいストレートネックであることに気づいた。

なのでストレートネックについて発症してから改善に至るまでの経緯と、実際に効果があった対策を記録しておきたいと思う。

結論から言うと、原因は以下の2つだった。

  • 仕事とプライベート、両方での長時間のPC作業
  • モニター配置のミス

そして改善に直結したのは、この3つ

  • 整体に通う事
  • 正しいストレッチ方法の厳選
  • 枕を見直す

「とりあえず何すればいいか」を知りたい人は、ここだけ押さえればOK。

1. 発症の経緯と原因

異変を感じたのは2026年3月1日。
右肩の三角筋に引っ張られるような違和感が出た。

とりあず最初に思った原因はこちら

  • 本業でもPC作業が多い
  • プライベートでも長時間PC・ゲーム

この時点で首への負荷はかなり蓄積していた。

しかしもっと致命的だったのがモニター配置である。↓

私は正面にサブモニターの液タブ、左上にモニターアームで浮かせたメインモニターを設置して作業していた。

動画編集やブログはメインモニターで作業する。

つまり常に左上を見る姿勢になっていたため、首がねじれた状態で固定されていた。

その結果、

  • 左首の硬直
  • 右肩甲骨の痛み

という、バランスが崩れたストレートネックを発症した。

2. 痛みの経過

  • 3月1日〜8日
    ・右肩の痛みが中心
  • 3月8日
    ・ 首の可動域が急激に低下
    ・ 壁に立っても後頭部がつかない状態
  • 3月9日〜14日(ピーク)
    ・ 首・頭痛・肩甲骨の痛みが最大化
    ・ 運転中に危険を感じるレベル

このタイミングで整体に通い始め、徐々に改善。

現在は可動域も戻り、強い痛みはほぼ消えている。


3. 実際に効果があった対策5つ

ここでは概要だけ解説する。
※詳しくは各記事で解説をしているので、参考にクリックして見ていただきたい。


① 整体に通う(最優先)

自分ではケアできない深部の調整と、体の歪みの把握が目的。

結果的に、ここが改善の起点になった。

ストレートネックや座骨神経痛で整体に行くか悩んでいる人はこちらを参考に↓


② ストレッチ(厳選して実施)

ストレッチは整体師に相談しながら、自分で考えるというのが私のスタイル。

最初は整体師に教わったストレッチを行う。

次にYoutubeで見つけたストレッチ行う。

そのなかで効果があるものを自分なりに改善して行う。

最近はショート動画でたくさんストレッチを教えてくれる整体師Youtuberが教えてくれる。

しかし、むやみやたらに試すと逆効果なので、必ず整体師に相談するのがベストだ。


③ 枕の見直し(体感変化が大きい)

今まで使っていた枕は5〜7年使っていたのでかなりヘタっている。

そのせいで首の痛みで睡眠中に起きてしまうことがあった。

これだけで、

  • 朝の首の重さが軽減
  • 睡眠の質が向上

と明確な変化があった。

枕の購入レビューはこちらから↓


④ モニター配置の修正(原因の除去)

まずはメイン作業を正面を向いてやるように改善することに決めた。

そのためイラスト用の液タブをメインモニターにすることにした。

このとき液タブを少し大きいサイズで購入して良かったと思う。

そして今まで使っていたメインモニターは右横に設置してサブモニターとして使うことに決めた。

これで首のねじれが解消。

今回の原因はほぼこれだったと言える。

ちなみにデュアルモニターが悪いのでなく、私のモニター配置が悪かっただけである。

デュアルモニターはとても便利なので、モニター配置に注意してぜひ試してもらいたい。


⑤ 作業習慣の改善

以前は3時間ぶっ通しの作業をこなし、ストレッチも一切せず。

ストレッチはしていたのだが、腰のストレッチのみで首や肩は一切やらず。


そこで現在はPC作業は45分ごとに休憩を入れて、整体で教わったストレッチをお子なっている。

これで再発リスクを抑えている。


4. 現在の状態と注意点

2026年3月18日:痛み止めなしで問題ないレベルまで回復。

痛み止めは過度に服用してはいけないが、この2週間はかなり辛かったが仕事もYoutube作業もやりたかったので仕方なく服用回数が多くなった。もちろん1日の用量はしっかり守っている。

痛み止めの危険性は「痛みを感じない状態で無理をすると、ヘルニアなどの悪化リスクがある」ことであるので気を付けなければならない。

2026年3月23日:このブログを更新している現在

完全にストレートネックが治り、可動域が戻った。

しかし、右肩はPC作業後に違和感やつっぱり時々ある。

なので来月も週1で整体に通うことに。

おかげさまで今月60000円の出費となったが・・・・・(とほほ)


5. これから対策する人へ

最短で改善したいなら、まず整体に行くことを強く勧める。

まずは整体についての理解をこちらの記事から深めてほしい

そして整体に行く気になったら、この記事の私の体験談をもとに整体を探してみてほしい


6. まとめ

体の痛みがでたら多くの人はYoutubeのストレッチ方法を試すと思うがそれは危険である。

まずは整体に行き、痛くなった原因、自分の生活習慣や姿勢の癖を担当の整体師に教えて、自分にあった施術を受け、ストレッチ方法を教えてもらうことをオススメする。

ちなみに私は教えてもらったストレッチを自分で改良しているが、これは長年整体に通って自分の痛みと向き合ってきた結果なので真似しないように。

どういう整体院がオススメか以下の記事にあるので参考に↓

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