Youtube6年くらい続けて始めて収益化できて28000円もらった話

Youtube情報

ゆきなりです。相変わらずイラストチャンネルは340~345人を行ったり来たりだし、カービィという版権キャラを出しているので収益化は特別考えていないのですが、別のYoutubeチャンネルで登録者を3か月で1000人超えて、無事に初めての収益が28000円くらい来たので、その話でもしようかと思います。

こう見えてYoutube歴6年

このブログに貼っているYoutubeチャンネルは去年雑記チャンネルからイラストチャンネルへ移行したものです。正直この時はまだ収益化を考えていましたが、イラストでYoutubeチャンネルを成功するには厳しいと考え、これはこれで趣味で残しておこうと別のチャンネルで収益化を狙いました。

その前にまずは僕のYoutube歴について長々と話しましょう。

僕は6年前に始めてゲーム実況を始めて、1年くらいで諦めました。

そして次は自己啓発のYoutubeチャンネルをやり、なんと無事登録者は1000人超え、1700人くらいに。

しかしそこで問題発生、収益化できなかったのです。

理由は一つ、けっこうグレーゾーンの域をせめていたから。

それはそれでYoutubeを続けていましたが、ついに心が折れてそのチャンネルの動画を全部消し、今はコメントアカウントに。

そして去年このブログのTOPのサイドバーに貼っているチャンネルを開設。

最初は雑記だったが、初めてのイラスト練習記録が伸びたのでイラスト専門に。

しかし、それも長く続かず、今の状態。

でもイラストは楽しいので続けている。

そして本題の収益化できたチャンネルについて話しましょう。

ワークマンチャンネル

僕がなぜワークマンに目をつけたか。

理由は二つ、一つはシンプルにワークマンユーザーで愛用しているから。

2つ目は、どんなに底辺Youtuberでもワークマンはショート動画並みに伸びるから。

僕はもともとYoutubeを伸ばすために色々なYoutuberを動画の面白さではなく、シンプルにアルゴリズムやどうして伸びているか伸びないかの観点で見てきました。

そこで気づいたのが、ワークマン、ユニクロ、しまむらの衣類TOP3が伸びやすいことに気づいた。

しかし、それぞれの特徴があり自分に合う合わないがある。

そこでなぜワークマンが合うのかについて話しましょう。

なぜワークマンだったの?

まずはユニクロ、シンプルに普通に高い。そしてユニクロは顔を出して全身を見せるいわゆるガチファッションの人のほうが伸びると思った。

僕は顔出しも声も出したくないし。なにより顔も声も自信がないので、無理だと思って除外。

ちなみにユニクロは登録者100人くらいのYoutuberでも商品紹介は3000回数くらいは伸びる。

次にしまむら。これも登録者100人以下でも普通に5000回くらいは伸びる。

しかし、この競合層というか視聴者目線が完全に主婦層なのである。

女性中心のターゲットなので合わないと思って断念。

そこでワークマンである。

もともとワークマン愛用ユーザーだし、なによりファッションより機能性を調べ、それを淡々と説明するスタイルが私には合っていた。

なにより、これなら声も顔も出さず、ただ商品の性能を動画で見せればいいのでやりやすい。

そして2025年10月。

なにも知らずに買った商品がたまたま大人気商品だったので、かなり数字が伸びた。

AIと共に登録者1000人を達成。

ともあれ、10月の中旬から始め、12月末までは登録者500人弱。

ここで私はあるものと出会った。

グーグルAI、Geminiである。

このジェミニにワークマンの情報を調べてもらうのを手伝い、さらにYoutubeのアルゴリズム事情についても教えてもらった。

それだけではない。自分の視聴者年齢にあったサムネ、タイトルをチャットGPTとも考えた。

そして迎えた2026年正月、チャンネルが最高潮の伸びに達した。

わずか1週間で500人登録者が増え、無事に1000人達成と収益化達成。

それだけではなく、1月に出した動画のうち3本が登録者の約50倍の再生回数5万くらいまで伸びた。

これにより、1月の収益は約28000円となった。

ジャンルによって広告単価が違うらしい

Youtubeは稼げないというが、それはジャンルでかなり違うらしい。

特に商品レビューは車や高価なガジェットだとけっこう稼げるという情報。

そのほかにも高齢者の視聴者層が多ければ多いほど稼げるともあった。

そして私は東北のワークマンレビューというチャンネルなので、ほとんど高齢者の視聴者しかいない。

だから登録者1000人でもこのくらい稼げたということになる。

かといって毎回伸びるわけではない

もちろんそれは長く続くわけでもなく、ただ冬物ピークが1月だけだったという話。

無論最初から収益化できたならさらにバイは稼げただろうが、まぁ仕方ない。

2月はすでに春・夏ものの動画しか興味がないため、ワークマンの発表展にいけない地方の私の動画は全然伸びず。(2月に出した動画は4本で平均1500くらい)

しかし、アルゴリズム的には定期的に出したほうがいいとのことで。あまり力を入れず週1で投稿を継続。

今のところ2月の収益も銀行に振り込まれる最低ラインの8000円は超えている。

投資額と利益額

ここで収益化できた!やったー!

と素直に喜べないのである。

なぜなら投資額が高すぎたから。

冬物の動画のために買った商品、伸びないと思って紹介しなかった商品も合わせると約14万円の購入。

それに比べて利益が1~2月合わせて36000円くらいなので全然たりない赤字である。

しかしそこがゲーム感覚で面白い。

いやゲームより面白い。

綺麗ごとだけでは続かない。

ここでいかに投資額より利益を上回り、かつ視聴者の信頼度も構築するかが重要となる

収益のためだけに適当に動画の数を増やせば信頼度は崩れる。

かといって信頼度だけ重視して、きれいごとで動画本数を減らせば続けていくこともできない。

なのでどちらも重視したチャンネル運営をしていかなければならない。

そうするためには、ひたすら考えるしかない。

どうやったら一つの商品で伸ばせるか、どうやったら動画本数を増やせるか、どうやったらより信頼度を構築できるか。

今後のYoutube活動も楽しくなりそうだと思える。

ちなみにイラストのYoutubeチャンネルは任天堂の版権キャラのカービィを出しているので収益化するつもりはない。その派生でガジェットの紹介チャンネルか、このブログのアフィリエイトとかに繋げればいいのかな~ってゆるく考えている。

今はワークマンチャンネルを伸ばすことだけを考えてやっています。

もちろんイラスト練習は毎日やっています。

それでは今日はこんな感じで終わります。

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