ランニングように開発されたワークマンシューズだが、ウォーキングでも効果は発揮できるのか気になったので検証。
今回は秋田市のたまご公園から、新屋海浜公園までの片道7km、往復14kmを歩いてみた。

まず最初に思ったのは、やはり推進力があるの足が勝手に前に進む感覚が斬新で面白い。
これが3900円という値段で体験できるのがワークマンの良いところだが、それと同時にペースが乱れるのも欠点である。

緩い坂道がとても軽く感じるのが、このシューズの魅力だと思う。
とにかく坂道と大きい石がある凸凹砂利道に強い。
足首が安定し、足首をひねることも少ない。
ただ、その分シューズのどっしりした重さ333gが負担になるので、長時間のウォーキングではけっこう不向きだなと感じた。

厚底なので泥道でもアッパー付近が汚れないのが良かったと思う。
車で例えるならジムニーとかSUVみたいなシューズであると感じた。

無事に14㎞歩き終えたが、やはり最初の7㎞を終えるとシューズの重さを強く感じる。
ウォーキングにおいては、初代ハイバウンスのほうが軽くて歩きやすいというのが正直な感想だ。
また短いウォーキングや坂道を歩く分ならスイスイ進んで履きやすいと思う。
ランニングも長い時間走るのは難しいだろうか?
次回はこの距離をランニングして検証してみたいと思う。


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