知ってるようで知らないワークマンのウェアシリーズ知識、自分にぴったりのブランドはどれ

ワークマン知識

とりあえずユニクロより安いから長年愛用している私もYoutubeをやるうえで知識が必要なので、

最近ワークマンについて調べている。

実はワークマンの製品は、用途に合わせて明確にシリーズ分けされていることに気づいた。

今回は、日常使いから本格アウトドアまで、主要なシリーズをすべてご紹介します。

1. ワークマンの「3大ブランド」

まずは、店舗で最もよく目にする代表的な3つのシリーズです。

■ FieldCore(フィールドコア)

  • コンセプト: アウトドア & カジュアル
  • 特徴: プロ向けの機能(耐久性・動きやすさ)をそのままに、キャンプや登山、街歩きでも違和感のないデザインに落とし込んだシリーズ。
  • 代表アイテム: 防虫加工パーカー、撥水パンツ、焚き火用ウェア

■ Find-Out(ファインドアウト)

  • コンセプト: スポーツ & アクティブ
  • 特徴: ジョギングやジム、トレーニングに特化。軽量でストレッチ性が高く、汗を素早く乾かす「吸汗速乾」機能に優れたシリーズです。
  • 代表アイテム: 冷感Tシャツ、ランニングシューズ、ウィンドブレーカー

■ AEGIS(イージス)

  • コンセプト: 防水 & 防寒
  • 特徴: バイク乗りや釣り人に絶大な支持を受ける、ワークマンの代名詞。圧倒的な防水・防風性能を誇ります。
  • 代表アイテム: 透湿防水防寒スーツ、レインウェア、防水リュック

2. 2024年大注目の新・定番シリーズ

■ DAYS(デイズ)

  • ターゲット: 働く女性、子育て世代
  • 特徴: 「365日毎日着れる」がテーマ。1,000円以下の低価格(EDLP)を維持しつつ、撥水やリペアテックなどの機能を日常着に採用。
  • 代表アイテム: 2枚組Tシャツ、きれいめブラウス

■ XShelter(エックスシェルター)

  • コンセプト: 断熱 & 究極の防寒
  • 特徴: 住宅用断熱材から着想を得た「着る断熱材」。外気を遮断しつつ、蒸れを逃がす次世代の防寒シリーズです。

3. シーン別・特化型シリーズ

■ SOLOTEX(ソロテックス)

  • 用途: ビジネス・スーツ
  • 特徴: 帝人フロンティアの高級素材を使用。シワになりにくく、洗濯機で洗える「ワークスーツ」として人気。

■ INAREM(イナレム)

  • 用途: 高機能レインウェア
  • 特徴: 「ムレナイ」を逆さにした名前の通り、透湿性(蒸れの逃がしやすさ)を極限まで高めたシリーズ。

■ MEDiHEAL(メディヒール)

  • 用途: リカバリー(疲労軽減)
  • 特徴: 一般医療機器の届出がされたウェア。血行促進や筋肉の疲れを軽減する効果が期待でき、ルームウェアとしても人気。

■ ICE CHARGE / HEATER ON

  • 用途: 温度調整
  • 特徴: 持続冷感の「ICE CHARGE」と、電熱ヒーターを内蔵しスマホで操作もできる「HEATER ON」など、温度に特化したシリーズ。

まとめ

ワークマンのウェアは、「誰が、どこで、何をするか」によって選ぶシリーズが決まる。

  • キャンプに行くなら FieldCore
  • ジムに通うなら Find-Out
  • 雨の日の通勤やバイクなら AEGIS
  • 毎日の家事や仕事着なら DAYS

ちなみに私は名前から断然エックスシェルターが好みである。

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