ランニング用に初めてスマホ用アームバンドを購入したのでレビューする

ランニング

ランニングをこれから始める初心者の方にとって、最初の悩みの一つが「スマホをどこに置くか」ではないでしょうか?

私はもともとランニングする時はスマホが邪魔なので、家に置いておくタイプの人間でした。

しかしシャオミのスマートバンド10はスマホのアプリと連動しなければならないので、さすがにスマホ用のアームバンドを購入しなければならない。

そこで購入したのが、アマゾンで一番人気のアームバンド、、TAYOTTEのランニングアームバンドです。

元箱根駅伝ランナーも愛用するこのアイテムの魅力を、基本情報からメリット・デメリットまで、ブログ形式で徹底解説します。

【初心者必見】ランニングを始めるなら「まずはこれ」!箱根駅伝ランナーも認めた最強スマホアームバンド徹底レビュー

1. TAYOTTE アームバンドの基本情報

まずは、この製品がどのようなものか、スペックを整理しておきましょう。

ブランド: TAYOTTE(信頼の日本企業)

サイズ展開:

    ◦ 通常サイズ: 縦15.5cm × 横7.5cm × 厚さ1.1cm まで(iPhone 16 Proなど)

    ◦ 大きめサイズ: 縦16.5cm × 横7.8cm × 厚さ1.1cm まで(iPhone 15 Pro Max、Xperia 1 IIなど)

対応腕周り: 19cm 〜 37cm(男女問わず、細身の方から筋肉質な方まで対応)

主な機能: タッチ操作・顔認証対応、防汗、波状構造(蒸れ防止)、反射板、小物ポケット、落下防止機能

特筆ポイント: 元箱根駅伝ランナー・田村丈哉選手も愛用

2. 使ってわかった!驚きのメリット(魅力)

なぜ数あるアームバンドの中で、これが「正解」と言われるのか。実際に寄せられている声を分析すると、5つの大きなメリットが見えてきました。

① とにかく「揺れない・ズレない」圧倒的な安定感

最大の魅力は、商品名にもある「ズレずにフィット」する設計です。

マジックテープが強力で、ポケット部分までくっつくため、自分の腕に最適な強さでガッチリ固定できます。

「今までのホルダーは走るたびにズレ落ちてストレスだったが、これは全く動かない」という声が多く、走る動作に100%集中できる環境を作ってくれます。

② 装着したままスマホを自在に操れる

選び抜かれた上質なクリアフィルムを採用しているため、ケースの上からでもスムーズなタッチ操作が可能です。

ランニング中の音楽変更や、信号待ちでのアプリチェック、さらには顔認証(Face ID)もOK。

いちいち取り出す手間がないのは、一度使うと戻れない便利さです。

③ 夏場も快適!「波状構造」で蒸れを追放

腕に密着する部分は、特殊な凹凸(波状構造)になっています。これにより、腕とバンドの間に隙間ができ、風を通し、汗によるベタつきや不快な蒸れを劇的に軽減してくれます。さらに、汚れたら洗濯機や手洗いで丸洗いできるので、常に清潔に保てるのも嬉しいポイントです。

④ 「これ一つで外出OK」な収納力

スマホを入れるメインポケット以外にも、細かな工夫が満載です。

サイドポケット: 鍵や小銭を収納可能。

背面ポケット: ICカードやクレジットカードが入ります。

ケーブル穴: 3か所の穴があり、有線イヤホンや充電ケーブルもスムーズに通せます。

⑤ 安心の日本企業による「30日間保証」

初心者が一番不安なのは「サイズが合わなかったらどうしよう」ということ。TAYOTTEは日本企業として、購入後30日以内ならサイズ違いや初期不良など、いかなる理由でも返品・返金に対応しています。この安心感こそ、初心者が「まずはこれを」と選ぶべき最大の理由かもしれません。

3. 購入前に知っておきたいデメリット(注意点)

公平を期すために、利用者から指摘されている「惜しいポイント」もまとめておきます。

出し入れのしやすさ: ズレを防ぐためのジャストフィット設計ゆえに、厚めのスマホケースを付けていると、出し入れが少しキツく感じることがあります。

頻繁に出し入れしたい方は、ワンサイズ上を検討するか、薄いケースに変えるのがおすすめです。

ちなみに私のスマホはけっこう厚いので、一度腕からバンドを外さないと取れない・・・・。

マジックテープが強力すぎる: 固定力が高い反面、剥がすのに力が必要です。

意外とこれがストレスになる人がいるかもしれませんが、外れるよりは100倍マシかなと思ったので特に問題はなし。

これは「走っている時に絶対に落ちない」という安心感の裏返しでもあります。

画面の端が操作しにくい: 機種によっては、フィルムの枠が画面端のスワイプ操作や明るさセンサーを邪魔してしまうことがあります。

ぶっちゃけスマホの操作するなら普通にケースから出したほうがいいかなと思った。

4. 失敗しないサイズ選びのコツ

サイズ選びで迷ったら、以下の基準で選んでみてください。

1. 通常サイズ: iPhoneの無印モデルやProモデルを、薄いケースで使っている方に最適。

2. 大きめサイズ: iPhoneの「Plus」や「Max」シリーズ、Androidの縦長モデル(Xperiaなど)を使っている方。また、通常サイズのスマホでも「ケースを付けたまま余裕を持って入れたい」なら、こちらを選ぶのが正解です。

私はredomi note 14proですが、厚くてかなりケースの出し入れがしにくい。

5. 夜ラン・雨ランもサポートする安全機能

これからランニングを習慣にするなら、夜間や天候への備えも重要です。

夜間反射板: ライトを反射する素材が付いているため、夜の道でも車や自転車からの視認性が高まり、安全に走れます。

落下防止の「かえし」: 万が一、激しい動きでマジックテープが外れそうになっても、バンドの先端にある「かえし」がストッパーとなり、スマホが地面に叩きつけられるのを防ぎます。

防汗・簡易防水: 汗に強い素材で作られており、多少の雨であればしのぐことができます。

結論:ランニングを「挫折させない」ための投資

私的には、外れなければ特別問題はないので買ってよかったと思う。

外れなくても腕でぶらぶら揺れたら嫌だなと思っていたがそこも問題なし。

スマホが揺れる、操作しにくいなど、こうした小さな不快感を取り除いてくれるのが、このTAYOTTE アームバンドです。

初心者は迷わずこれを購入してみてもいいかもしれない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました