【ワークマン】「ハイバウンスEVO」は旧モデルと何が違う?

運動

とりあえず、ハイバウンスシリーズを片っ端から購入したが、ハイバウンスEVOとはどんな商品なのか。

ワークマンの人気シリーズ「アスレシューズ ハイバウンス」から登場した上位モデル、アスレシューズ ハイバウンス エボ(SG350)について、旧モデルとの違い、メリット・デメリットを詳しく調べていきたいと思う。

ワークマン 2,500円で驚きの履き心地!進化を遂げた ハイバウンス エボ 徹底解説

ワークマンのスポーツラインの中でも、圧倒的な支持を得ているハイバウンスシリーズ。その進化版として登場したのがハイバウンス エボです。多くのユーザーから神クオリティと絶賛されるこのシューズの秘密に迫ります。

1. 基本情報:まずはスペックをチェック

価格:2,500円(税込)

重量:約240g(26cm・片足)と非常に軽量です。

素材:ポリエステル・ゴム底。

カラー:ブラック、ネイビーの2色展開。

サイズ:24.5cmから28.0cm。

主な機能:ワークマン独自の高反発素材 バウンステック を搭載し、靴底は滑りにくい耐滑底仕様になっています。

2. 旧モデルから何が変わった?

シュータンの独立:旧モデルは靴下のような一体型でしたが、エボはシュータン(足の甲に当たる部分)が独立した形状になりました。これにより、靴紐で足の甲のフィット感をより細かく調整できるようになっています。

ホールド感の向上:履き口周りにしっかりとしたクッション性が追加され、足首の安定感が増しました。

利便性と安全性:かかと部分に反射材付きのループが搭載され、夜間の視認性が向上したほか、サッと脱ぎ履きができるよう工夫されています。

3. レビューによるメリット

高反発ソール:バウンステックの反発力が歩行や走行をアシストし、長時間歩いても疲れにくいのが最大の特徴です。

本格ランニングにも対応:公式レビューや口コミでは、10km程度のランニングであれば全く問題なく使用できると高い評価を得ています。 圧倒的な軽さ:ユーザーからは まるで裸足で歩いているかのよう と評されるほどの軽さを実現しています。

幅広い用途:スポーツだけでなく、通気性の良さや疲れにくさから、立ち仕事用の業務シューズとしても選ばれています。

4. デメリット:購入前に知っておきたい注意点

耐久性の課題:靴底の滑り止めラバーや、かかと部分のプラスチックパーツの耐久性について一部で指摘があります。

デザインの好み:独特なカジュアルデザインのため、普段使いには少し抵抗を感じる人もいるようです。

サイズ展開:現時点ではレディースサイズ(23cmから)の展開がなく、足の小さい女性には選択肢が限られます。

ワイズ(足幅):足幅のバリエーションが少ないため、人によってはフィット感が合わない場合があります。

5. さらに快適にする裏技

もし「もう少しクッション性やフィット感が欲しい」と感じる場合は、ワークマンで別売されている 立体成形3D構造インソール(880円) を組み合わせて使うのがおすすめです。これを入れることで足全体が包み込まれるような感覚になり、劇的に履き心地が向上すると紹介されています。

実際に使用した感想

旧モデルよりも非常に軽いと感じた。

ソール部分はけっこう薄く感じるので、小回りの利くシューズだと思う。

私的には、卓球やバスケなどの球技や筋トレ、タウンで活用できると考える。

サイズがフィット感が強いのはいいが、少し窮屈に感じる。

しかし、ランニングやウォーキング、山道では旧モデルのほうが足が疲れないと感じたので、そこは各々使いわかるべきかなと思う。

デザイン的にはEVOのほうが好きだが、旧モデルのシュータンが一体型で靴下みたいに履けるほうも好きである。

両方購入しても4400円で、同じアスレシューズハイバウンスのファントムライド3900よりも500円高いくらいなので両方買ってもいいんじゃないかと思う。

まとめ:どんな人におすすめ?

ハイバウンスEVOは、ランニングよりもタウンユースで使ったり、球技や瞬発系の運動をするときにオススメです。

旧モデルよりフィット感が強く、人によっては窮屈に感じるので試着は必須ですね。

気になる方は、ぜひお近くのワークマンや公式オンラインストアでチェックしてみてください!

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