3月からのワークマン動画にて、ランニングシューズの商品レビューを開始しました。
しかし、ランニングシューズで何が変わるかという事を伝えるには自分の主観的な感想だけでは不十分だと思い「スマートバンド」を購入。
今回はそんなスマートバンドの話。
スマートバンドとは?
「ランニングを始めたけれど、なかなか続かない…」
「自分がどれくらい走れているのか、成長がわからなくてモチベーションが上がらない」
そんな悩みを持つランニング初心者の方に、ぜひ取り入れてほしいアイテムが「スマートバンド」です。
最近では1万円以下で高機能なモデルも多く、ランナーの必須アイテムとなりつつあります。本記事では、ランニングでスマートバンドを使う圧倒的なメリットと、選び方のポイントをプロの視点で解説します。
1. そもそもスマートバンドとスマートウォッチの違いは?
ランニング用デバイスを探すと「スマートウォッチ」も出てきますが、初心者にスマートバンドがおすすめな理由は「軽さ」と「コスパ」です。
- スマートバンド: スリムで軽量。睡眠中も気にならない。価格が安い(5,000円〜15,000円程度)。
- スマートウォッチ: 画面が大きく多機能。決済機能などが充実。価格が高い(3万円〜)。
走ることに集中したい、まずは手軽にデータを計測したいという方には、スマートバンドが最適です。
2. ランニングでスマートバンドを使う5つのメリット
① 走行距離やペースが「見える化」される
スマホを持って走らなくても、腕に巻くだけで距離・時間・ペースを自動記録。自分の頑張りが数値として残るため、達成感を味わえます。
② 心拍数トレーニングで効率よく脂肪燃焼
スマートバンドはリアルタイムで心拍数を計測します。
- 「ゼーゼー」するほど追い込みすぎず、
- 「脂肪燃焼に最適な心拍数」を維持して走る
これが、挫折せずに長く走り続ける秘訣です。
③ モチベーションが維持しやすい(アプリ連携)
専用アプリにデータが蓄積され、「先週より○km多く走った」「合計○時間走った」といった記録がグラフ化されます。バッジがもらえたり、友人と競えたりする機能もあり、モチベーション維持に直結します。
④ GPS連携でコースを振り返る
多くのスマートバンドはスマホのGPSと連動(一部はGPS内蔵)し、走ったルートを地図に残せます。新しいコースを開拓する楽しみが増えます。
⑤ ライフログで「リカバリー」も管理
スマートバンドはランニング中だけでなく、睡眠の質やストレスレベルも計測します。「昨日はよく眠れたから今日はしっかり走ろう」といった、体調に合わせたトレーニング計画が立てやすくなります。
初心者が選ぶべきスマートバンドのチェックポイント
失敗しないために、以下の3点は必ず確認しましょう。
- 防水性能: 突然の雨や汗でも安心な「5ATM(50m防水)」以上。
- バッテリー持ち: 最低でも1週間以上持つモデルがストレスフリーです。
- アプリの使いやすさ: 日本語対応がしっかりしている大手メーカー(Xiaomi、HUAWEI、Fitbitなど)が安心です。
まとめ:スマートバンドは「専属コーチ」
スマートバンドは、ただの時計ではなく、あなたの走りを支える「専属コーチ」のような存在です。客観的なデータがあれば、ランニングはもっと楽しく、もっと効率的になります。
まずは1本手に入れて、明日のランニングを一段上の体験に変えてみませんか?


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