最近、ランナーの間で話題のワークマンのランニングシューズが発売前から人気が高く、私も購入してみました。
しかし、走った感想をただ並べても説得力がないので、心拍数や距離も含めて性能を伝えたいと思った。
そこで気になったのがスマートバンド。
これによりシューズレビューの質が向上すると思い、人生初のスマートバンドを購入
今回、初めてのスマートバンドとして「Xiaomi Smart Band 10」を購入しました。
本記事では、スマートバンド初心者の私がなぜこの機種を選んだのか、そして走りがどう変わったのかをレビューします。
1. 私が「Xiaomi Smart Band 10」を相棒に選んだ理由
初めてスマートウォッチやバンドを買うとき、Apple Watchなど数万円するモデルと悩みますよね。しかし、初心者の私にはこの1台が正解でした。
- 圧倒的なコスパ(6,280円〜): 安すぎず、高すぎず、ちょうどいい値段。
- 着けているのを忘れる軽さ: わずか約30g弱。ランニングフォームの邪魔になりません。
- 充電の手間いらず: 1回の充電で最大21日間持ちます。週末しか走らない人でも「いざ走ろうとしたら電池切れ」という悲劇が起きません。
- 1.72インチの大型ディスプレイ: 走りながらでも、現在のペースや心拍数がパッと目に入ります。
2. ワークマンのシューズ検証に欠かせない「データ計測」
今回、ワークマンのシューズの効果を確かめるために、以下のデータを重視しました。
- リアルタイム心拍数: ワークマンの厚底ソールで、どれだけ心拍を上げずに楽に走れているか。
- 平均ペース: 従来のシューズと比べて、タイムにどれくらい差が出るか。
- 距離・消費カロリー: 実際に走った距離を見せることで説得力を増す
このほかにもストレス度や睡眠の質(ノンレム睡眠やレム睡眠の割合)を知ることができる。ストレス度については心拍数などが影響するため、メンタルとあまり影響しないのではないかと思った。
睡眠に関しては、睡眠に入った時間を動かない時間から認識するとのこと。
そのため実際に睡眠に入った時間と大きく乖離することがあるので、起きているうちはなるべく腕を動かしたほうがいいかもしれない。
3. 操作性がわかりやすい。
購入後、スムーズに走り出すためのステップは3つだけです。
- Mi Fitnessアプリをダウンロード: QRコードを読み取るだけでOK。
- スマホとペアリング: Bluetoothをオンにして、デバイスを追加します。
- 「ワークアウト」からランニングを選択: あとはスタートボタンを押して走るだけ!
実際に使用した感想は建物の中に入ったり、地下に行くとGPS信号が弱くなるので注意が必要。
アプリとの連動はとても便利で、地図に走行ルートや平均ペースが保存されてとても便利でした。
まとめ:データがあればランニングはもっと楽しくなる
これまでは「なんとなく疲れたな」で終わっていたランニングが、Xiaomi Smart Band 10を導入したことで「数字として視覚化できる」といったモチベーションアップにつながりました。
まだ一つしか試していないので、オススメはできませんが今のところ問題なく使用できております。



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